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ドラマ 詳細データありがとう私をお嫁さんにしてくれて…・

ガンに侵されながらも明るく日々を過ごす女性が、プロポーズを受けて新妻となり、夫婦で生きていく姿を描いた感動作。ガンで余命わずかな体の水上波奈は、ある日、勤め先の取引相手である大矢征夫から求婚される。だが波奈は自分の健康を理由にそれを断り…。ガンで腎臓ひとつと肺の大部分を切除し、今もコバルト療法を続ける水上波奈(池内淳子)。彼女は生きていられることを医者も不思議がるほどの体でありながら、せめて生きているうちは明るくと、毎日デパート勤めをしていた。そんな波奈に、取引先の青年・大矢征夫(井川比佐志)が求婚する。波奈は自分の健康のことを打ち明けて断ったが、征夫はあきらめきれなかった。日々、死を見つめながらも前向きに生きる波奈に征夫は愛おしさが増し、彼女が入院すればスッポンのスープを持って毎日見舞いに訪れた。そんな彼の熱意についに波奈も折れ、波奈と征夫は晴れて夫婦となる。征夫は好きなタバコもやめて波奈のために車を買い、2人は幸せな新婚生活を送る。2人は征夫の年老いた母に会うため、彼の生まれ故郷である鹿児島に行きたいと願っていたが、鹿児島までの長旅に波奈の体が耐えられる確証がないため、決心がつかずにいた。そんな中、波奈の体調が悪化し、再び入院することに。征夫は波奈が生きているうちに故郷を見せようと、鹿児島に行く決意を固める。【以上、TBSチャンネル広報資料より引用】【役名(演技者)】水上波奈(池内淳子)、水上圭介(新克利)、大矢征夫(井川比佐志)、水上尚子(波野久里子)、大矢みの(浦辺粂子)、医師(久米明)。
キー局 TBS 放送曜日 放送期間 1970/02/22~1970/02/22
放送時間 21:30-22:26 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 東芝日曜劇場(第689回)
主な出演 池内 淳子新  克利井川比佐志波野久里子波乃久里子)、浦辺 粂子久米  明一ノ木真弓一ノ木眞弓)、輝山 恵子磯村千花子益田 愛子、(方言指導:飯田テル子
主な脚本 橋田壽賀子橋田寿賀子
主なプロデューサ 石井ふく子
主な演出 川俣 公明
局系列 JNN
制作会社 (制作著作:TBS)
音楽 山下 毅雄
撮影技術 (技術:永田 俊昭)(音声:原  静男)(照明:加藤 静夫久保田芳美正木 正登
HP
美術 (美術進行:小糸 正雄)(化粧:TBS化粧室)(衣裳:稲毛田みちほ)(装置:八木 恵一

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