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ドラマ 詳細データ泣いてたまるか(第57回)ぼくのお父ちゃん(誤り…僕のお父ちゃん)(渥美清の泣いてたまるか)

源太郎は、縁日でコウモリ傘を売るテキ屋。一人息子の慎一と貧しいながらも仲むつまじく暮らしていた。慎一は、酒飲みで豪快な源太郎の事を心底慕っていた。妻の亜紀は、慎一が3歳の時に家を出て行き、大きな材木屋と再婚していた。しかし、家を出た後も慎一の事が気がかりで、養子に迎えたいとさえ思っていた。慎一に誕生日のプレゼントを渡すが、それを知った源太郎に叩き返されてします始末。そんなある日、慎一の書いた作文がコンクールで総理大臣賞に入賞する。題名は『ぼくのお父ちゃん』というものだった。副賞は、ヨーロッパ旅行だった。大喜びした源太郎は、近所の仲間を集めて宴会をする。酒好きの源太郎は、かつら屋の松さんから貰ったお祝い金も飲み代にしてしまう。旅行に行かせるのに、小遣いもわたさず、服も新調しないと格好がつかないと、松さんに金を借りに行く。渡した祝い金を飲み代にしたと聞いた松さんは、その金は亜紀からのものだったと告げる。意地でも金を稼いでやると息巻くが、上手く行かない。ある晩、慎一が旅行に行くことをやめると先生に告げたという。【以上、BS12トゥエルビ広報資料より引用】協力:NAC、シャポー・ダ・ムール。
キー局 TBS 放送曜日 放送期間 1967/10/15~1967/10/15
放送時間 20:00-20:56 放送回数 1 回 連続/単発 単発
主な出演 渥美  清春川ますみ吉村 実子殿山 泰司阿部寿美子藤江 喜幸薄田レイ子山本 文郎根岸 一正劇団いろは劇団日本児童劇団ひまわり
主な脚本 光畑 硯郎光畑 碩郎光畑 磧郎
主なプロデューサ 高島 幸夫(クレジット表示では「高」は「はしご高」)、茨  常則
主な演出 (監督:高橋 繁男(クレジット表示では「高」は「はしご高」))、(助監督:新津 左兵
局系列 JNN
制作会社 (制作:国際放映、TBS)
制作 中島 健二
音楽 木下 忠司
主題歌 渥美  清「泣いてたまるか」(作詞:良池まもる、作曲:木下 忠司)(クラウンレコード
撮影技術 森  隆吉、(照明:岡庭 正隆)(録音:泉田 行雄成田  茂)(編集:平木 康雄)(現像:TBS映画社)
ビデオ TBS
美術 朝生 治男、(舞台装置:美建興業)

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