• 水色
  • 緑
  • 紫
  • オレンジ
  • 赤
  • 小
  • 中
  • 大

ドラマ 詳細データ女と刀

第5回ギャラクシー賞第1回期間選奨受賞作品。優秀映画鑑賞会推薦。日本視聴者会議推薦。封建色の強かった鹿児島という土地柄に育ちながらも、自己を見失わずに生きた女性の半生記。「『女と刀』は、木下さんが頭三本書かれて、あと僕が書いたんですが、この『女と刀』という作品が、非常に印象的でした。中村きい子さんという鹿児島(在住)の作家の方が書いた小説を脚色したものです。日常生活の話が中心の松竹大船の空気の中で暮らしてきた者には、衝撃を受けるくらい強烈なキャラクターのヒロインでした。それを脚色するのは、試練のような気がしました。嫁も姑もしたたかで凄い。結果的にはかなりよくやったと思っていたんですが、ヒロインの柔らかな部分が出ていないと、中村きい子さんが後で書いてらっしゃって、その通りだとガツンとやられた気持になったのを凄く覚えてます。強烈なキャラクターに引っぱり回されて、柔らかい部分を書く余裕がなかったんですね。とてもいい体験でした。【ロング・インタビュー「山田太一・他にはないドラマを創る」(「月刊ドラマ」2003/06(映人社刊)掲載)より引用)】」
キー局 TBS 放送曜日 放送期間 1967/04/18~1967/10/10
放送時間 21:00-21:30 放送回数 26 回 連続/単発 連続
番組名 日産火曜劇場 木下恵介アワー(1)
主な出演 中原ひとみ(8)(25)(26)、江原真二郎江原慎二郎)、岩崎加根子(8)、野々村 潔高杉 早苗清水 良英清本 良英)(26)、小坂 一也(25)、馬渕 晴子馬淵 晴子)、大塚 国夫(8)(25)(26)、成瀬 昌彦(8)、森塚  敏(8)、三島  耕(8)、町田 博子(8)、大塚 君代(8)、石坂  博(8)、出口 玉枝(8)、佐藤 チカ(8)、春川ますみ(25)、亀井 光代(25)(26)、井川 邦子(26)、津坂 匡章津坂まさあき秋野 太作)(26)、岡村 文子(25)(26)、青山万里子(25)(26)、江間 光括(25)(26)、田中 晋二(26)、杉田 俊也(26)、高杉 哲平(26)、石島房次郎(26)、近松 俊雄(26)、岩城 和男(26)、川辺 久造
主な脚本 木下 恵介木下 惠介)(1)-(3)、山田 太一(4)-(26)
主なプロデューサ 小梶 正治
主な演出 (監督・川頭 義郎(25)(26)、中川晴之助(8))(助監督・中新井和夫立仙 雅巳)(記録・森崎 則子
原作 中村きい子思想の科学・所蔵、光文社刊)
局系列 JNN
制作会社 木下恵介プロダクション、松竹、TBS
制作 木下 恵介(木下 惠介)、(進行・徳重 里司)(制作主任・石和  薫)
音楽 木下 忠司、(調音・松竹録音スタジオ)
撮影技術 小原 治夫渡辺  浩、(録音・熊谷  宏)(照明・戸井田康国)(編集・岸田 和司)(現像・東洋現像所
美術 猪俣 邦弘猪股 邦弘)、(装置・若林 六郎)(装飾・奥村松太郎)(結髪・畔柳 敞暢(正しくは「暢」は申扁に「鳥」))(床山・岡本 政夫)(かつら・大阪屋)(衣裳・東京衣裳

Tag Cloud

中村きい子 中原ひとみ 書く 木下恵介 江原真二郎 凄い 鹿児島 脚色 キャラクター 部分 岩崎加根子 優秀映画鑑賞会推... 土地柄 日本視聴者会議推... 封建色 山田太一 ヒロイン 1回期間選奨受賞... きた者 したたか 小梶正治 気持 半生記 見失う 在住 自己 高杉早苗 ギャラクシー賞 衝撃 覚える

リンクパーツ

直リンク用URL ヘルプ
引用パーツ ヘルプ


インフォメーション

FaceBook

クチコミ

ユーザレビュー

このドラマの YouTube 検索結果

関連ブログ

ドラマデータ提供