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ドラマ 詳細データ素顔の青春

大阪の看護学校に通う明るい性格の一少女が、人間的に豊かに成長していく姿と、彼女をとりまく娘たちが、精いっぱい自らの若さに生きようとする青春群像を描く。ドラマは明朗な主人公・由紀子(阿部京子)を中心に4人をめぐって展開していく。【以上、読売新聞1967/04/03付より引用】「『風のある街』にかわり、楠田芳子が一年間にわたって書きおろす青春ドラマ。高松の高校を卒業し、大阪の看護学校に通うことになった杉本由紀子という少女が、一人の看護婦として明るく成長していく姿が描かれる。作家の楠田芳子は「平凡に育った娘が寮生活の中で、境遇のちがう友だちの生き方や、いままで思いもつかなかった生活のきびしさを味わいながら懸命に青春を生きてゆく姿を書いてみたい」と語っている。主役の杉本由紀子は新人の阿部京子が演じる。1949年東京生まれ。昨年シカゴで行なわれた第一回「世界十代の女王」コンテストの日本代表第二位に選ばれたお嬢さんで、明るい性格と素質を買われ、NHKで二か月間の養成を受けて今回の主演となったもの。「はじめてのドラマですが、立派な看護婦になろうという由紀子と同じように、ともかく体当たりでやるだけです」と、このドラマ出演のため、東京の赤羽商高から大阪の城南高校(三年生)に転校して意欲満々。この由紀子の同僚には宝塚の摩耶明美、『横堀川』で年子をやった伊藤栄子、それに春丘典子の新進が出演。この四人が軸になる。それに中村鴈治郎、曾我廼家明蝶、北沢彪、中村芳子、毛利菊枝らベテランが助演する。制作は二月末、高松ロケからはじまったが、スタジオのほか、こんご和歌山、長崎、飛騨高山など各地でロケすることになっている。【この項、雑誌「グラフNHK」(財団法人NHKサービスセンター発行)1967年4月15日号より引用】」武原英子デビュー作。【役名(演技者)】杉本由紀子(阿部京子)、松岡美智子(春丘典子)、三木夏枝(摩耶明美)、吉村加代(伊藤栄子)、阿部総婦長(毛利菊枝)、由紀子の父 省三(北沢彪)、由紀子の母 春子(中村芳子)、次兄 二郎(近藤正臣)、前田一平(久富惟晴)、神谷直子(立花房子)。【参考資料:webサイト(ブログ)「落合学(落合道人 Ochiai-Dojin)」内「子ども時代の記憶はいい加減。」(2021/03/07参照、https://chinchiko.blog.ss-blog.jp/2019-10-08)、webサイト「NHKクロニクル」(2023/05/22参照、http://www.nhk.or.jp/archives/chronicle/)、読売新聞1968/02/05付テレビ欄「芝田清子」プロフィール】
キー局 NHK GTV 放送曜日 月~金 放送期間 1967/04/03~1968/03/29
放送時間 18:30-18:45 放送回数 連続/単発 連続
番組名 ドラマ
主な出演 阿部 京子新人)(1)(2)(36)(52)、伊藤 栄子河原崎有稀伊藤 榮子)(1)(52)、武原 英子春丘 典子(1)(36)(52)、摩耶 明美(1)(36)(52)、水野 久美小坂 一也近藤 正臣(2)、雪代 敬子毛利 菊枝(1)、北沢  彪(1)(2)(36)、中村 芳子(1)(2)、久富 惟晴久冨 惟晴)(2)、立花 房子(2)、梅香ふみ子(36)(52)、門之内純子大塚 国夫近藤 正臣中村雁治郎浪花千栄子浪花千榮子)、西山 辰夫伊吹友木子加島  潤桜田千枝子曾我廼家明蝶曽我廼家明蝶)、小田草之介山田 桂子池田和歌子広野みどり芝田 清子
主な脚本 (作:楠田 芳子(1)(2)(36)(52))
主な演出 境  正顕(1)、吉崎 寧彦
局系列 NHK
制作会社 NHK(大阪放送局)
制作 境  正顕
音楽 南  安雄
主題歌 倍賞千恵子「虹に続く道」(作詞・岩谷 時子、作曲・いずみたく
HP

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