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ドラマ 詳細データサスペンス・シリーズ 七人の刑事(7人の刑事…誤り)(2)(第126回(通算第265回))二人だけの銀座(台本第二稿(最終稿)タイトル…ふたりだけの銀座、台本第一稿タイトル…海鳴りの街)

人気ドラマシリーズ「七人の刑事」(1961/10/04~1969/04/28、全382回)の中の一本。第4回ギャラクシー賞受賞作品。「1960年代を代表するドラマで、日本の刑事ドラマの草分けとしても知られる『七人の刑事』(1961-69年)。しかし、そのほとんどの映像が現存しておらず、今では見ることができない。そんな中、全篇フィルムで撮影されたために消失を免れ、第100回記念の「乾いた土地」(1963年)とともに、「七人の刑事」の中では現存する数少ない放送回の一つが、今野勉が演出した「ふたりだけの銀座」である。通称「歌謡曲シリーズ」として知られる映像と歌謡曲を独創的に組み合わせた今野勉演出回は、若者を中心に多くの熱狂的なファンを生み出した。本作では、誘拐された恋人を探しに漁村から上京してきた若者(寺田農)が銀座でナイフを購入した直後に、当時のヒット曲「二人の銀座」が流され、青年のやり場のない怒りや不安が描写される。【この項、早稲田大学演劇博物館開催「大テレビドラマ博覧会」(2017/05/13-08/06開催)での展示説明文より引用】」なお、一部資料では、1967/01/07放送と記載されている。またパート1から通算して第256回にあたる。現存する第一稿の台本では「海鳴りの街」というサブタイトルで、そこに手書きで「二人の銀座」と書かれていた。提供:三菱。

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