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ドラマ 詳細データ二人の星

武志と淳子の二人がさまざまな困難を乗り越えてその愛を育て、やがて結婚という二人にとっての共通のゴール、「二人の星」を見出すまでのストーリーを綴る。国内航路の貨物船の船員・武志と仙台市内のかまぼこ屋に勤める淳子が出会い、やがて二人は愛情を感じるようになる。しかし二人には様々な悩みがあった。複雑な家庭、人々の思惑や誤解を乗り越え、二人は自分たちの星を求めていく。【以上、ホームドラマチャンネル広報資料より引用】ゲストで出た田中絹代はこれがテレビドラマ初出演作品。「「テレビ嫌いではなく、チャンスがなかったから」というのが初出演の弁。木下恵介監督が、脚本の段階から「田中さんが出てくれるものとして、書いてしまったので、もし出てくれなかったらどうしよかと思った」といっていたが、たしかに木下監督は必死でくどいた。出演は1回目と2回目だけで、わずか数シーンというもの。しかし、その役は足が悪いうえに心臓、肝臓などほとんどの内臓が悪い病人という始末の悪い役。したがって、寝ているだけのシーン。だが、そのなかで、セリフのニュアンスだけで、もたせなくてはいけないというからむずかしい役でもある。【この項、「週刊TVガイド」1966/01/21号より引用】」ヒロインの勤めるかまぼこ屋・阿部蒲鉾店が扱う「笹かまぼこ」が人気を呼び、仙台名物として定着する一因になったといわれる。一部資料では1966/01/18~1966/03/30と記載されている。
キー局 TBS 放送曜日 放送期間 1965/10/05~1966/03/29
放送時間 21:00-21:30 放送回数 26 回 連続/単発 連続
番組名 木下恵介劇場
主な出演 園井 啓介(1)、小林千登勢(1)、佐野 周二(1)、桑山 正一(1)、関口  宏(1)、田中 絹代(ゲスト)、小坂 一也(1)、笠置シヅ子笠置シズ子)(1)、磯部 玉枝一色 美奈)(1)、新藤 恵美(1)、勝間 典子(1)、後藤 素子(1)、関  純子(1)、松井美津代(1)、出口 玉枝(1)、倉  新八(1)、高畑 喜三(1)、松原  直(1)、大久保敏男(1)、宮下  捷宮下  揵)、赤木 蘭子山口  崇葵  京子館  敬介舘  敬介)、(ナレーター:若山 弦蔵(1))
主な脚本 木下 恵介木下 惠介)(1)
主なプロデューサ 四方  基
主な演出 (監督・川津 義郎(1))(助監督・中新井和夫)(記録・藤本 君子
原作 木下 恵介木下 惠介)、(原作出版・弘文堂
局系列 JNN
制作会社 木下恵介プロ(木下恵介プロダクション)、松竹テレビ室、TBS
制作 (製作・木下 恵介(木下 惠介))(製作主任・末松昭太郎)(進行・斎藤  稔)
音楽 木下 忠司、(録音・松竹録音スタジオ)
主題歌 岸  洋子「二人の星」(作詩・作曲・木下 忠司
撮影技術 荒野 諒一、(照明・飯島  博)(編集・岸田 和司)(現像・東洋現像所
HP
美術 浦山 芳郎、(装飾・深沢 重雄)(結髪・宮内 静江)(衣裳・東京衣裳

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