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ドラマ 詳細データ夕日と拳銃

戦国の勇将伊達政宗の血をうけて伊達伯爵家に生まれた伊達麟之介が、そのスケールの大きい人柄ゆえに、あくせくした日本の生活からはみ出し、得意の拳銃を手に満州に渡って馬賊となり、満州事変前後から終戦までの激動する大陸を東奔西走する壮大な夢に色どられた物語。1956年9月、東映で劇映画(主演は東千代之介)にされている。主人公麟之介には、大映の新人・工藤堅太郎が抜てきされた。田坂監督は「再び世界に目が向きはじめた日本の、とくに若い人たちに麟之介の姿を通して壮大な夢をふきこみたい。麟之介の夢は帝国主義的なものでなく、人間のヒューマンな意思にもとづいた大きな夢として描きたい」と語っている。【以上、毎日新聞1964/09/09付より引用】大陸の雄大な荒野を舞台に描く。工藤堅太郎が大陸の広野を馬で駆けるタフガイ・伊達麟之介で当たり役を演じた。工藤堅太郎は本作での共演がきっかけで嘉手納清美と結婚(のちに離婚)。「小松方正さん扮する下男の「若とんしゃん」という主人公の呼び方が面白かった。【この項、文・右京大作】」当時の視聴者から当サイトに寄せられた主題歌に関する話題がある。「テレビドラマ「夕日と拳銃」の主題歌は、ご存じでしょうが、赤木圭一郎ではありません。ネット上でいろいろな方が「巨人の星」そっくりと書いていらっしゃる歌です。私もこの歌が大好きでしたが、歌詞がかなりうろ覚えです。もしも皆さんに以下のうろ覚えを示していただければ、きっと皆さんの記憶で正確な歌詞がわかると思うのですが、いかがでしょうか。多分ファンはメロディーはご存じでしょうから。…?夕陽を…?思い描くは何事ぞ 国の山河かはらからか アジア大陸かける夢 いざ行かんいざ行かん 希望に燃えて? いざ行かん蒙古の原に砂塵を浴びて 行けば男の血がたぎる 風にルパシカなびかせて 今じゃ馬賊の旗頭 いざ行かんいざ行かん 望みは高く?(前の番と逆かも) いざ行かん 日本にゃ住めぬ男の命 流れ流れて大陸へ 君よ嘆くないつの日か 二人相見る時もあらん いざ行かん いざ行かん 涙を払い いざ行かん。【この項、文:zeron】」【役名(演技者)】麟之介(工藤堅太郎)、伊達時宗(中村鴈治郎)、逸見六郎(小松方正)、麟之介の年上の恋人山岡綾子(扇千景)、植木職人松源(花沢徳衛)、乃木将軍(市川小太夫)、山岡慎太郎(田浦正巳)、麟之介の姉珠代(家田佳子)。【参考文献:「隔月刊 テレビジョンドラマ(1985年11月号)大映テレビドラマの世界 Part2」(有限会社放送映画出版刊、編集・発行人:斎藤耕路)】
キー局 TBS 放送曜日 放送期間 1964/09/09~1964/12/02
放送時間 21:30-22:30 放送回数 13 回 連続/単発 連続
主な出演 工藤堅太郎(1)、嘉手納清美小松 方正(1)、扇  千景(1)、姿 美千子花沢 徳衛(1)、藤岡 重慶飛田喜佐雄飛田 喜三飛田喜佐夫飛田喜佐男飛田喜三夫)、今井 和子南  道郎佐々木孝丸吉田 義夫江見俊太郎上田 忠好原田甲子郎藤江 リカ中村鴈治郎(1)、原   泉(1)、青山 良彦(1)、町田 博子(1)、市川小太夫(1)、田浦 正巳(1)、家田 佳子(1)、
主な脚本 吉岡 道夫(1)
主な演出 (監督:田坂 勝彦(1))
原作 檀  一雄
局系列 JNN
制作会社 大映テレビ室、TBS
音楽 渡辺 岳夫
主題歌 ヴォーカル・ショップ「夕日と拳銃」(作詞・夏  五郎、作曲・渡辺 岳夫

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