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ドラマ 詳細データいつか青空

頭のあまりよくない子を持った母親が、その子にムリに勉強をおしつけるようなことをせず、その子らしい生き方ができるまでしんぼう強く育てあげてゆく姿を母親の語りを柱に、喜びと悲しみを強調しながら描き出してゆく。原作は大学進学が幸福のための絶対条件ではないと、長男をコックにして世の母親たちにセンセーショナルな共感をよんだ秋山ちえ子。出演は露原千草、その夫を太宰久雄、長男を劇団ひまわりの小沢茂美、二男に古部利夫、長女を丸茂美恵子、祖父を森野五郎、祖母は原ひさ子がレギュラー出演。筑紫あけみ、菅佐原英二、浅茅しのぶらがゲスト出演する。【以上、読売新聞1964/01/06付より引用】「子ども頃、風呂を涌かしなさい!と言われて主演(南平くん)が風呂わかしをしていると、当時は薪を入れてお湯涌かしだったので、それを一生懸命に涌かしていたら風呂場で異変が起こり、ビックリした家族の一人が覗いて見ると「空焚き」していた…という場面がある。そんな「おっちょこちょい」の少年が、大人になって帝国ホテルの一流シェフとなって働いている…といった話(実話モデルがいたようです)【この項、文:N.K】」判明している各回のサブタイトルは以下のとおり。第1回「いつか青空」。放送開始時の新聞記事では全130回と記載されている。提供:共進社油脂工業。【データ協力:うーちゃん】【参考文献:鈴木義昭氏「神戸映画資料館/山際永三資料室」(http://kobe-eiga.net/webspecial/report/2018/10/565/)、WEBサイト「国際放映」(2020/03/12閲覧、https://www.kokusaihoei.co.jp/database/tv/index.html)】
キー局 ABC 放送曜日 月~金 放送期間 1964/01/06~1964/07/03
放送時間 13:00-13:15 放送回数 120 回 連続/単発 連続
主な出演 太宰 久雄露原 千草小沢 茂美小沢 直平山野泰次郎古部 利夫丸茂美恵子森野 五郎原 ひさ子筑紫あけみ菅佐原英二浅茅しのぶ増田 順司中村 是好未確認)、
主な脚本 田井 洋子(1)-(5)(41)-(45)(73)-(77)(86)-(90)(122)-(125)、津路 嘉郎(6)-(11)(14)(30)(46)-(50)(66)-(70)(94)(95)(106)-(110)(116)-(119)(126)(127)、橋田寿賀子橋田壽賀子)(12)(13)、福田 良二(15)-(20)(29)(51)-(55)(61)-(65)(71)(72)(81)-(85)(91)-(93)(96)-(105)(111)-(115)(128)-(130)、鈴木 政男(21)-(25)(56)-(60)(78)-(80)、高岡 尚平(26)-(28)、山際 永三(120)、小川 清一(121)、
主な演出 中川 信夫山際 永三
原作 秋山ちえ子「しあわせな子どものゆくすえ」
局系列 JNN
制作会社 国際放映、ABC

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