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ドラマ 詳細データ芸者小夏

1952年新年号から10年間にわたり雑誌「小説新潮」に連載された舟橋聖一の連作形式の長篇小説から「芸者小夏」。温泉町の置き屋「新叶屋」の養女として育ち、芸者になることを運命づけられた神岡夏子が、女としてのまことの生活を求めてめざめ成長する半生を描いたもの。いわゆる夏子ものとして絶賛を博し、岡田茉莉子主演で2回にわたって映画化されている。今回のテレビ映画化で夏子を演じるのは朝丘雪路。これは彼女が数年来希望しつづけたもの。それだけに半玉時代の一、二枚を除いて衣装はすべて彼女の自前という打ち込み方でもある。【以上、読売新聞1963/06/12付より引用】本放送時には1963/06/22から土曜13:00~13:30に再放送も行われた。関西地区では、ABCにて土曜23:15~23:45に放送された。各回のサブタイトルは以下のとおり。第1回~第13回(サブタイトルなし)、第14回「独り寝る小夏(1)」、第15回「独り寝る小夏(2)」、最終回「告げたるのちの夏子」。【役名(演技者)】小夏=神岡夏子(朝丘雪路)、神岡らく(岡村文子)、延千代(霧島八千代)、花勇(上月左知子)、鶴奴(小松川庸子)、久保先生(三島耕)。
キー局 TBS 放送曜日 放送期間 1963/06/12~1964/06/03
放送時間 22:30-23:00 放送回数 連続/単発 連続
番組名 高島屋バラ劇場(15)
主な出演 朝丘 雪路(1)-(14)、松村 達雄(4)-(6)(8)-(10)(12)(13)、三島  耕(1)-(8)(10)、岡村 文子(1)-(3)(7)(12)、霧島八千代(1)、上月左知子(1)(9)、小松川庸子(1)、城山 順子(10)、高橋 昌也(11)、神山  繁(11)、内田  稔(11)、増田 順二増田 順司)(13)、柳 永二郎最終回)、高峰 淳子最終回)、
原作 舟橋 聖一
局系列 JNN

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