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ドラマ 詳細データ祭(まつり)

芸術祭参加作品。15年ほど前までは海の色が変わるまでにニシンが押し寄せ、大漁で栄えたが、今はすっかりさびれてしまった一漁村を舞台にあくまでも海に生きようとするひとりの青年の願いを描いたもので、村祭りの前日の夜明けから翌翌日の夜明けまで3日間にわたってドラマは展開。全編ビデオ・テープロケで制作。社史「北海道放送二十年」(1972/09、北海道放送発行)では本作のタイトルを『まつり』と平仮名表記で記している。【役名(演技者)】一郎(石崎二郎)、ジープで来た娘(黛ひかる)、矢島(安田稔)、矢島の妻(日高澄子)。【参考文献:「北海道放送二十年」(1972/09、北海道放送発行)】
キー局 HBC 放送曜日 放送期間 1962/10/26~1962/10/26
放送時間 20:00-20:56 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 近鉄金曜劇場
主な出演 石崎 二郎黛 ひかる黛   光)、安田  稔日高 澄子笹川 恵三笹川 恵子)、小樽演劇サークル小沢久子舞踏研究所江差鹿子舞保存会
主な脚本 (作:谷川俊太郎
主な演出 森開 逞次
局系列 JNN
制作会社 HBC
音楽 武満  徹

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