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ドラマ 詳細データドラマ・ミステリーズ カリスマ書店員が選ぶ珠玉の一冊(「情けは人の…」「妻の女友達」「恋煩い」)

3話オムニバス。「“短編”がゆえに映像化が成しえなかった傑作ミステリーを、<実力派俳優×映画監督>という、極上のアンサンブルでお贈りする。●「妻の女友達」…広中肇(大泉洋)は、市役所の戸籍係。妻・志津子(戸田菜穂)と3歳の娘・ちえみ(井上風宇子)と、慎ましやかな暮らしをしている。真面目一辺倒の肇は、仕事が終われば、まっすぐ家に帰って家族だんらんをするだけの平凡な日々だ。ある夜、突然志津子の大学の同期・多田美雪(高岡早紀)がやって来る。美雪は、女流作家としてブレイクした有名人。久しぶりの再会をなつかしんだ後、美雪は志津子に、専業主婦でもし暇があるのなら自分のマンションの掃除や料理を週一回してくれないかと頼む。異世界からやってきたような美雪が嫌でたまらない肇。まるで家政婦のような扱いになっていく志津子が不憫でたまらない肇は、美雪がいなくなってくれればという思いを募らせる。そんな時、志津子の実家の母親が倒れ、彼女は娘を連れて泊まりがけで見舞いに行くことになる。そこで、肇が動き出す…。●「恋煩い」…蔵元亜希(土屋太鳳)は、アクセサリーショップで販売員として働いている。高校を卒業してから同級生の植田駿(井之脇海)と交際しているが、彼のSNS上で見知らぬ女性とのやりとりを見てしまい浮気の疑いを抱く…。亜希と駿は、高校時代に仲の良かった茅野透子(岸井ゆきの)と卒業以来、3年ぶりに再会することになる。透子は、亜希と卒業式でプレゼント交換した小瓶を、亜希がいまだに付けていることに気付き、感極まって抱き合う二人。そんな透子に、駿の子を妊娠したことを打ち明ける亜希。しかし、駿に対する疑いが拭えず、自身が妊娠していることを彼にはまだ話せていない…。三人の出身高校が去年廃校に。取り壊される前に最後に行ってみようと二人を誘う駿。思い出が詰まった高校で、ある人間が予想だにしない行動を取る!すると、四年前に起きた一つの事件の真相が詳らかになる。最後に三人を待ち受ける衝撃の結末とは…。●「情けは人の…」…北川健史(向井理)は、バーテンダーのアルバイトをしながら、生活している。ある夜、そのバーに一人でやって来た中年男・赤堀(小澤征悦)。男は、ほんの少し前まで「ツカハラ産業」で働いていたと言う。「知ってんのか?」と問われた健史。知らないはずはない。健史は数年前に亡くなった母・喜代(市毛良枝)の女手一つで育てられたのだが、実の父親は、「ツカハラ産業」の社長である塚原幹雄その人だったのだから。父はかつて不倫相手だった亡き母・喜代をその息子である健史ともども捨てたのだ。塚原に復讐してやると息巻く赤堀。健史が金に困っていると知り、「ちょっと力を貸してくんない?」と話を持ちかける。目的は、塚原の10歳の一人息子、昌彦(大西利空)を誘拐するというもの。健史は、母と自分を見捨てた父に復讐する気持ちもあり、その誘いに乗る。赤堀と健史は後日、昌彦を誘拐し、自分の別荘に隠す。赤堀が塚原から身代金を得るために行動する間、昌彦を見張るのが健史の役目。しかし昌彦は意外な言葉を口にするのだった。「パパは僕のためにはお金は払わないと思います。ぼくは、パパの本当の子じゃないんです」。赤堀に問う健史。昌彦の母には、塚原と結婚する前に別の男がいて昌彦は嫁の連れ子。そのことをもちろん幹雄も知っていると言うのだ。塚原は世間体を気にして昌彦をかわいがっていたが、嫁が死んだとたん、分かりやすく邪魔者扱いに…。「だったらなおさら、塚原は金を払わないんじゃ…」と懸念する健史に、「払う!」と言い切る赤堀。「塚原が払う金は、子供を生かすための金じゃない」と言い放つ赤堀に対し、驚いて声も出ない健史。赤堀は続ける。「黒幕は俺じゃないよ」。この壮大な計画を後ろから糸を引く黒幕は、健史が想像だにしない人物だった…。【この項、フジテレビ広報資料より引用】」車両:ランナーズ、ファン、ドルフィンズ、日本照明。撮影協力:静岡県裾野市、富士山南東消防本部裾野消防署、富士すそのフィルム・コミッション、フィルムコミッション富士、ロケーション御殿場、国立市フィルム・コミッション、国立市、熱海市観光推進室、ちゅうしんの里、網代おやじの会、湯の宿 平鶴、水谷ビル、ロケサポート・伊豆、エキストラバンクしずおか、フィルムコミッション伊豆、紀伊國屋書店新宿本店、丸善丸の内本店。協力:テレビ朝日クリエイト、ザ・チューブ、picture element Inc.、ラフグラフィックス、サウンドデザインユルタ、蓮、レントシーバー、タックブレイン、ケイスタントフィルム、シャドウ・スタントプロダクション。
キー局 CX 放送曜日 土 放送期間 2017/04/22~2017/04/22
放送時間 21:00-23:10 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 土曜プレミアム
主な出演 (「情けは人の…」:向井  理、小澤 征悦、大西 利空、市毛 良枝、陰山  泰、遠藤 留奈、荻野 友里、黒瀬 鷹来(子役)、篠田  諒(子役)、木曽  源(子役)、石川 シン(石川伸一郎)、鈴木  健、テアトルアカデミー、ウェスタ、Acstar、(声:松本 哲也))(「妻の女友達」:大泉  洋、高岡 早紀、戸田 菜穂、神尾  佑、村上 新悟、山内 健司、井上風宇子(子役)、富山 真喜、岩田  玲、有馬 自由、木野山はるか、尚玄、久野 知美、テアトルアカデミー、ウェスタ、Acstar)(「恋煩い」:土屋 太鳳、岸井ゆきの、井之脇 海、青山 美郷、後藤 剛範、成田 偉心、岩崎泰次郎(クレジット表示では「崎」は「たつさき(立崎)」)、上野 純平、渡邊 真帆、金久保茉由、宮島小百合、茜音、神崎 れな、ウェスタ・ビーキャスト、アネットワーク)(看護指導:高橋しのぶ)(ナレーション:ゴブリン)
主な脚本 松本 哲也(情けは人の…、妻の女友達)、ブラジリィー・アン・山田(恋煩い)、(オープニング制作:里 謙二郎、西山小百合、荒木 俊雅)
主なプロデューサ 藤原  努、(プロデューサー補:近田 雅美、石坂久美子)(広報:高橋 慶哉(CX))(スチール:中村 光一)
主な演出 (監督:犬童 一心)(演出補:兼重  淳、清水 勇気)(オープニング制作:星 謙二郎、西山小百合、荒木 俊雅)(記録:天池 芳美、本図木綿子)
原作 今邑  彩「情けは人の…」(「盗まれて」(中公文庫)より)、小池真理子「妻の女友達」(集英社文庫)、北山 猛邦「恋煩い」(「私たちが星座を盗んだ理由」(講談社文庫)より)
局系列 FNN
制作会社 (制作著作:ホリプロ)(制作:CX)
制作 (制作担当:大西  裕、竹井 政章、星  雅晴)(スタントコーディネート:柿添  清、川澄 朋章、松上 順也)
企画 (編成企画:加藤 達也(CX))
音楽 (選曲:長澤 佑樹)(効果:本郷 俊介)
撮影技術 清久 素延、中山 光一、高橋 義仁、星山 裕紀、大内  泰、小宮由紀夫、(照明:三善 章誉、市川 徳充、田村 文彦)(録音・整音:志満 順一)(DIT:石上 正治)(編集:山田 佑介)(オンライン編集:小泉 圭司)(VFX:道木 伸隆、高橋直太郎)
美術 (美術プロデューサー:秋元  博)(装飾:石田 満美、東  克典、金子 大悟)(持ち道具:梅澤 有紀、河瀬 郁子)(スタイリスト:深尾きよ美、城宝 昭子、中村みのり)(メイク:林田  凜、鈴木麻水美)(特機:NKL、グリフィス)(タイトルデザイン:高柳 雅人)

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