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ドラマ 詳細データ伝七捕物帳(第19回)情が結ぶ三味の糸(「情」にルビ「なさけ」が、「三味」にルビ「しゃみ」が、それぞれ付く)(誤り…情けが結ぶ三味の糸)(伝七捕物帳(日本テレビ版)(第19回))

弱きを助け、強きを挫く!情に厚く、正木流免許皆伝の十手術と万力鎖の技で悪に立ち向かう岡っ引、「黒門町の伝七」を中村梅之助が演じた痛快時代劇の第19回。料亭橘の一人娘おとせは、家の格を重んじる母いくの勝手な計らいで、明日、旗本のお側女になることになっていた。だが、おとせを旗本の妾にしたくない父親仙造(小栗一也)は、おとせが好きな板前由吉に添わせようと小唄の師匠おえん(真山知子)の協力を得て、狂言かどわかしを敢行したのだ。このかどわかし事件の探索にあたった伝七(中村梅之助)は、仙造の言動や投げ文などから橘の身内の犯行とにらみ、勘太(高橋長英)と文治(今村民路)に見張らせた。【以上、BS日テレ広報資料より引用】連続ドラマ『伝七捕物帳』(放送期間1973/10/02~1977/10/11、全160回)の第19回。1979年からテレビ朝日でも同名ドラマが放送されており、それと区別するため「日本テレビ版」と付記している。【役名(演技者)】黒門町の伝七(中村梅之助)、がってんの勘太(高橋長英)、かんざしの文治(今村民路)、赤っ鼻の五平(瀬川新蔵)、小春(和田幾子)、藤助(中村靖之介)、ちょろ松(稲吉靖司)、お玉(呉恵美子)、新吉(続木太郎)、いく(小畠絹子)、おえん(真山知子)、橘屋仙造(小栗一也)、おとせ(神鳥ひろ子)、与四郎(寺島達夫)、由吉(石山律)、加兵衛(水橋和夫)、孫九郎(北川陽一郎)、おみつ(久邇あき子)、佐平次(熊野隆司)。【出典:ドラマ本体のクレジット表示より採録(採録:古崎康成)】
キー局 NTV 放送曜日 放送期間 1974/02/12~1974/02/12
放送時間 20:00-20:55 放送回数 1 回 連続/単発 連続
主な出演 中村梅之助4代目)、高橋 長英今村 民路瀬川 新蔵和田 幾子中村靖之介稲吉 靖司呉 恵美子続木 太郎、(以下、非レギュラー小畠 絹子小畠キヌ子小畠きぬ子)、真山 知子小栗 一也神鳥ひろ子寺島 達夫石山  律水橋 和夫北川陽一郎久邇あき子熊野 隆司石川 隆昭宮田 弘子今井 和雄羽田  功中峰 尚彦小海とよ子山口グループ、(正木流鎖術:名和 弓雄
主な脚本 下飯坂菊馬
主なプロデューサ 増井 正武鈴木  潔森田 義一(NTV)
主な演出 (監督:斉藤 光正斎藤 光正齋藤 光正))(助監督:後藤 秀司)(殺陣:山口 博義
原作 陣出 達朗
局系列 NNN
制作会社 (製作:ユニオン映画)
制作協力 (協力:バリアンツ、前進座)
制作 (制作担当:長谷川朝次郎)
企画 中井  景バリアンツ)、野崎 元晴(NTV)
音楽 小川 寛興、(映広音響
主題歌 橋  幸夫「向こう通るは」(作詞:千家 和也、作曲:吉田  正)(ビクターレコード)、橋  幸夫「江戸の花」(作詞:千家 和也、作曲:吉田  正)(ビクターレコード
撮影技術 北泉  成、(照明:大西美津男)(録音:川田  保)(編集:西島  豊)(色彩計測:野口幸三郎)(東洋現像所
美術 松井 敏行、(八木かつらおかもと技粧プロ東京衣裳高津映画装飾、東京テレビアート)

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