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ドラマ 詳細データ京都殺人調書 熱血検事登場!祇園祭殺人事件!届かぬ想いを紡いだ最後の西陣帯

納得がいくまで起訴状は書きません、いや書けないんです―。そんな不器用で大きな少年のような捜査検事、押忍正義(山口智充)は、京都地検への配属のため、妻の真里子(中越典子)を伴って生まれ故郷である京都に帰って来た。真里子はある事件の犯罪被害者で、事件以来、声を失っている。そんな二人を西陣の町家で暮らす押忍の母・貴子(野川由美子)は温かく迎える。折しも京都は祇園祭の真っ最中。街角には壮麗な山鉾が立ち並び、町家では屏風飾りといって自慢の帯や織物を街行く人に公開する。西陣帯の老舗「菊田帯」も新作の帯の展示会を行っていた。そんな中に浴衣姿の押忍と妻の真里子、母の貴子の姿があった。真里子にとっては初めての京都。真里子は一本の艶やかな西陣帯に目を奪われる。それは西陣帯では人間国宝級と評判の織子、大沼誠治(中村扇雀)が手機で織った逸品だった。さらに跡取り娘の菊田由香(春木みさよ)は新人賞を取っており、「菊田帯」の未来は順風満帆かに思われた。だが、主の菊田道夫(山本圭)はいきなり「店を畳む」と言い出す。妻の芳江(坂口良子)も由香たちも突然のことに驚きを隠せない。そしてその翌日、菊田道夫が死亡する。自宅の階段を転落したのだ。押忍の京都地検での初仕事は、奇しくもこの菊田道夫の階段転落死事件となった。他殺の疑いが出てきたという報告を受けるや、事務官の星野月男(石倉三郎)が止めるのも聞かず飛び出していく。「菊田帯」に到着すると、府警の村雨警部(今井雅之)からも、初動は任せてもらいたいと釘を刺されるが、一向におかまいなし。その上、捜査会議にまで出るありさまで星野や村雨を困らせる。押忍には全く他意はない。真実が知りたいだけなのだ。事件当日、店を畳むことについて道夫と娘婿の智史(坂田聡)が激しく言い争っていたという目撃証言が出ていた。村雨たちは智史を疑う。が、智史は義父の殺害を否認していた。一方、押忍は現場に残されていた菓子折「鹿の園」が気になっていた。予約しないと手に入らない銘菓だという。予約した人物の名前を調べると、由香の友人で女流能楽師の篠山志乃(遠野なぎこ)が購入していたことが分かる。志乃は何をしに「菊田帯」に来たのだろう?それよりも道夫はなぜ「店を畳む」と言ったのだろう?押忍は星野を伴い、道夫の過去を調べ始める。「菊田帯」を日本一の帯屋にしたい。若き日の道夫は織物の街・丹後伊根から大沼と芳江を引き抜き、その後芳江を自らの嫁にする。道夫と大沼の熱い情熱で「菊田帯」は隆盛を極めていく。その最中、道夫は上七軒の芸妓を囲っていたことも判明。押忍は星野とともに上七軒の小料理屋を訪ね、女将から道夫が囲っていた芸妓、雪乃について話を聞く。実は、雪乃と道夫の間には娘が一人生まれており、それが志乃だった。結局、道夫に捨てられた雪乃は女手一つで志乃を育てたが、無理がたたり、亡くなってしまったという。志乃の自分たちを捨てた父への復讐では?と推理する村雨。それなら、なぜ、志乃は目立つ菓子折りを現場に残したのか?そんな疑問を胸に、押忍は道夫の仮通夜に現れた志乃に直接、話を聞く。志乃の口から語られる真実とは…。立派な後継者ができたにもかかわらず、急に店を閉めると言った道夫の真意とは!?帯に描かれた大輪の花火が意味するところとは!?。【以上、テレビ朝日広報資料より引用】本作まで「土曜ワイド劇場」のレギュラー放送枠は、土曜21:00~21:51だったが、次回作(『再捜査刑事・片岡悠介(4)』(2012/09/29放送))以降、土曜21:00~23:06がレギュラー放送枠となった。協力:松竹衣裳、八木かつら、イマジカウェスト、高津商会、京阪商会、新映美術工芸、JAE、小野商事(車輌)、ふがく工房。ロケ協力:立命館大学、山中油店、塩芳軒、袋屋、伊根町役場、大本山くろ谷金戒光明寺、関西セミナーハウス、タカクラビル、弘道館、近畿日本鉄道、京都府立医科大附属病院、奈良ロイヤルホテル。【役名(演技者)】押忍正義(山口智充)、押忍真里子(中越典子)、押忍貴子(野川由美子)、星野月男(石倉三郎)、村雨洋一郎(今井雅之)、安保幸三郎(中原丈雄)、篠山志乃(遠野なぎこ)、大沼誠治(中村扇雀)、菊田道夫(山本圭)、菊田芳江(坂口良子)。【出典:ドラマ本体クレジット表示(採録:古崎康成)】
キー局 ABC 放送曜日 放送期間 2012/09/08~2012/09/08
放送時間 21:00-22:51 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 土曜ワイド劇場
主な出演 山口 智充中越 典子坂口 良子石倉 三郎野川由美子中村 扇雀3代目)(中村浩太郎)、中原 丈雄今井 雅之遠野なぎこ菅原 秋美青木 秋美遠野 凪子)、山本  圭長原 成樹内田  滋坂田  聡春木みさよ片岡 静香和泉 ちぬ田岡美也子江口 直彌稲  健二岡  大介森畑結美子東田 達夫船津 正康橋田雄一郎和田 哲也藤森周一郎藤原ひとみ松永 裕子松永 晃幸まつながひろこ)、西村 亮海西口莉乙加松竹京都俳優G、(演能:羽田野良子)(スタント:東山 龍平(クレジット表示なし))
主な脚本 佐伯 俊道
主なプロデューサ 嶋村 希保松竹)、森山 浩一(ABC)、飯田  新(ABC)、(プロデューサー補:永井 準哉松竹))(スチール:北脇 克己
主な演出 (監督:岡屋 龍一岡屋 竜一))(助監督:服部 大二)(法律監修:國田武二郎あすなろ法律事務所))(手話監修:南  瑠霞手話あいらんど))(スクリプター:野崎八重子
原作 佐伯 俊道「京都西陣 恋衣の殺人・捜査検事・押忍正義「京都殺人調書」」
局系列 ANN
制作会社 (制作:松竹、ABC)
制作協力 (製作協力:松竹撮影所)
制作 (製作担当:高坂 光幸(正しくは「高」は「はしご高」))(製作主任:溝口  豊)(製作進行:姜  勇気)(演技事務:山緑 美香)(俳優事務:松本 保子)
企画 (番組宣伝:阪本 美鈴(ABC)、高内三恵子(ABC))
音楽 濱田 貴司、(調音:上床 隆幸)(効果:藤原  誠)(邦楽:中本  哲)(音楽協力:テレビ朝日ミュージック)
主題歌 (エンディングテーマ:熊木 杏里「今日になるから」(ワーナーミュージック・ジャパン))
撮影技術 安田 雅彦、(照明:林  利夫)(録音:河合 博幸)(編集:園井 弘一)(VE:小林 哲也)(オンライン編集:岩下 純也
HP
美術 原田 哲夫、(装飾:鎌田 康男)(持道具:片山  愛)(衣裳:西川 まゆ)(美粧:生瀬 友美)(意匠画:勝又つかさ

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