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ドラマ 詳細データダイヤル110番(第330回)ボクとお巡りさん(ぼくとおまわりさん)

「1964年、佐藤(孝吉)は『ぼくとおまわりさん』という素晴らしい脚本を得て、『ダイヤル110番』枠のドラマを演出することになった。ストーリーは、若い巡査が新宿・伊勢丹の前で迷子を拾う。4歳の男の子だ。「新宿はキラキラっ!」「ママは新宿にお勤め」の二つしか言わない。その子どもと警官との1日を描いた話で、おまわりさんと子どもの心が通い始め、子どもとゴールデン街に勤める母親との関係が明らかになり、母親が知らない間に子どもは自分の世界をぐんぐん広げていく……という、いいドラマになった。佐藤はこうした子どもの純で無限の広がりを持つ世界にいつも憧れ、35年経った現在でも「はじめてのおつかい」を撮り続けている。【この項、志賀信夫著「映像の先駆者125人の肖像」(2003/03/30発行、日本放送出版協会刊)より引用】」一部資料では、第331回と記載されている。【参考文献:志賀信夫著「映像の先駆者125人の肖像」(2003/03/30発行、日本放送出版協会刊)】
キー局 NTV 放送曜日 放送期間 1964/01/12~1964/01/12
放送時間 21:30-22:00 放送回数 1 回 連続/単発 連続
主な出演 玉川伊佐男荒井  宏(誤り…荒川  宏)、惟原 邦彦椎原 邦彦)、館  敬介野中 マリ野中マリ子)、
主な脚本 内田 栄一
主な演出 佐藤 孝吉
局系列 NNN
制作会社 NTV
制作 北川  信

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