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ドラマ 詳細データ迷暗(明暗)

『迷暗』は内村直也氏のお得意の生と死の瞬間意識を劇化したものであり、『星を眺める最後の夜』(1958年、KRT)以来しばしば内村氏が試みた題材。北代氏の適切な演出と主演者若山セツ子の好演で、この種の内村氏のドラマとしては一番よくまとまったものになった。劇の三分の一が現実であり、三分の二が死んだ女の意識の世界となっているが、現実と意識の世界との切り換えが混乱しなければ、もっと異色作として価値があっただろう。【以上、文:志賀信夫氏(「月刊テレビドラマ」1960/6月号(現代芸術協会刊)より引用)】【役名(演技者)】北浦千春(若山セツ子)、佐原修(園井啓介)、野間口栄子(馬渕晴子)、通行人(松本染升)、巡査(藤岡重慶)、若い女(浜島信子)。
キー局 NET 放送曜日 放送期間 1960/02/02~1960/02/02
放送時間 20:00-21:00 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 サスペンスタイム(サスペンス・タイム)(第11回)
主な出演 若山セツ子園井 啓介馬淵 晴子馬渕 晴子)、松本 染升藤岡 重慶浜島 信子
主な脚本 (作:内村 直也
主な演出 北代  博
局系列 ANN

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