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ドラマ 詳細データ氷壁

第2回「生死を賭けた挑戦」は、ABU賞(アジア太平洋放送連合主催)受賞作品。2007年エランドール賞新人賞受賞(玉木宏)対象作品。「井上靖のベストセラー小説をもとに、舞台を現代に置き換えてドラマ化した作品。【この項、文・練馬大根役者】」「山岳小説の傑作、井上靖の「氷壁」。その設定を現代に置き換え、世界最難関の高峰K2を舞台に、スケール感あふれるラブサスペンスドラマとして甦らせる。K2山頂直下、親友のザイルパートナーが謎の滑落死を遂げる。亡き友の名誉を守るため、真実を追求する一人の男の前に、友を死に駆り立てた謎の人妻が現れる。果たして敵か味方か──。山に憑かれた男たちの友情、葛藤、サバイバルを賭けた大企業の思惑を絡めながら、山男と、山男を愛してしまった女の、美しくも哀しい愛の物語をスリリングに描く。…世界的なトップ・クライマーの奥寺(玉木宏)がついに最難関の高峰K2に挑む。ザイルパートナーは友情で結ばれた北沢(山本太郎)。用具を取り揃えた大手スポーツメーカー・ヤシロの全面バックアップを受け、日本を代表する二人のクライマーがK2マジックライン登攀に挑む。K2登攀の途中、奥寺は北沢から、北沢の妹・ゆかり(吹石一恵)の気持ちを告げられる。北沢もまた奥寺からヤシロの八代社長(石坂浩二)の妻・美那子(鶴田真由)への気持ちを問いただされる。K2で二人は次第にお互いの心をさらけ出していく。日本に残った八代と美那子もK2にそれぞれの思いをはせていた。「K2から生還したら美那子さんをください。」八代は、出発直前に北沢から妻・美那子への気持ちを告白されていた。登攀4日目。奥寺たちはついにマジックラインの核心・トラバース区間に到達する。標高8000m。極端な低酸素の中、二人の体力は消耗していく。翌日、急峻な岩溝「三日月のガリー」に達した二人の前に70メートルもの垂直の氷壁が聳え立つ。低温のためベース・キャンプとのトランシーバーが交信不能になった直後、雪崩が襲い北沢は足を骨折。そこは雪崩の巣だった。復旧したトランシーバーで奥寺はアタック中止を伝える。K2登攀は失敗した。どう生還するかが次の問題だった。奥寺は、雪崩の巣を避け、北沢とともに氷壁をいったん登り、ノーマルルートへ出て下山する方法を選ぶ。最後の力を振りしぼってロープを氷壁に張り、奥寺は北沢を先行させ氷壁を登り始める。しかし、北沢は滑落してしまう。その死は大きな謎に包まれていた。帰国後、ヤシロを代表した智之(武田真治)は、滑落は北沢の操作ミスが原因とマスコミに話す。それを否定した奥寺は、ヤシロの用具・カラビナに不具合があったと発言し、大騒ぎになる。社長の八代は北沢の操作ミスを主張し、信用毀損で奥寺を訴える。友の名誉を守るため、奥寺は北沢の妹・ゆかりや、母・秋子(吉行和子)とともに、法廷で戦うことになる…。【この項、NHK広報資料より引用】」「各話サブタイトルは以下の通り(カッコ内はルビ)。第1回「運命のザイル」、第2回「生死を賭(か)けた挑戦」、第3回「愛と疑惑」、第4回「裁かれたプライバシー」、第5回「戻れないふたり」、最終回「山男の伝説」。【この項、文・練馬大根役者】」山岳監修・中川  裕(1)-(6)、山野井泰史(1)-(6)。法律監修・羽田野宣彦(3)-(6)。山岳指導・篠原 達郎(1)-(6)、竹内 洋岳(3)、デイブ・マクレオド(1)(3)(5)、ケビン・ポークホルト(2)(4)(6)。ネイル指導・東條 汀留(1)-(6)。高所作業指導・根本 和之(1)(2)。医療指導・中村毅志夫(5)。資料提供・白川 義員(1)-(6)、近藤 和美(1)(4)、加藤 富之(2)(5)、田辺  治(3)(6)。ニュージーランドコーディネーター・(ニュージーランドコーディネイト)・新井 英昭(1)-(6)。時間変更…(2)→1/21(土)22:30-23:28放送(「日本の、これから 本当に増税しかないのか」放送にともなう編成変更)、2/11(土)→休止(トリノオリンピック中継)、(5)→2/18(土)放送。
キー局 NHK 放送曜日 土 放送期間 2006/01/14~2006/02/25
放送時間 22:00-22:58 放送回数 6 回 連続/単発 連続
番組名 土曜ドラマ
主な出演 玉木  宏(1)-(6)、鶴田 真由(1)-(6)、山本 太郎(1)-(6)、吉行 和子(1)-(6)、石坂 浩二(1)-(6)、武田 真治(1)-(6)、吹石 一恵(1)-(6)、高橋 克実(1)-(6)、伊武 雅刀(伊武 雅之)(1)-(6)、寺田  農(3)-(6)、相島 一之(1)-(6)、石丸謙二郎(1)-(4)(6)、矢島 健一(3)-(6)、小松みゆき(2)-(5)、中山 克己(1)(3)-(5)、桑名  湧(1)(3)-(5)、六角 精児(1)-(5)、小野 隆世(2)(4)(5)、萩原 茉彩(2)(4)(5)、藤田 宗久(3)-(6)、浅見小四郎(3)、橘 ユキコ(橘  雪子)(1)、松原 正隆(1)(3)、田中 輝彦(1)(3)、安田  暁(1)(2)、関野 昌也(2)(3)、孕石 きよ(2)(3)、逢川 大樹(2)、市野世 龍(3)、兼原良太郎(3)、戸川比呂子(3)、澁谷 昌己(3)(4)(6)、悠木 千帆(2代目)(山田 和葉)(3)-(5)、黒木 利徳(3)、渡邉 洋介(3)、石川 泰地(3)、大滝 明利(4)、桜川 博子(4)、安藤  聖(5)、中山 愛弓(5)、今市 直之(5)、相原 雄太(6)、クロキプロ(1)(2)、エンゼルプロ(1)-(6)、劇団ひまわり(1)-(6)、キャンパスシネマ(1)-(6)、ラザリス(1)(2)、劇団東俳(1)-(6)、久世七曜会(1)-(6)、(語り・石澤 典夫アナウンサー)
主な脚本 前川 洋一、(脚本協力・白石 マミ)
主な演出 長沖  渉(1)(2)(6)、土屋 勝裕(3)(4)、小林 大児(5)、(スタント指導・久世  浩(1)-(6))(記録・佐藤 秀城(1)-(3)(5)(6))
原作 (原案・井上  靖「氷壁」)
局系列 NHK
制作会社 NHK
制作 (制作統括・佐野 元彦、青木 信也)
音楽 村松 崇継、(音響効果・西ノ宮金之助(1)(3)(6)、畑 菜穂子(2)(5)、菊地  亮(4))
主題歌 リベラ「彼方の光」(作詞・ロバート・ブライズマン、作曲・村松 崇継、編曲・ロバート・ブライズマン)
撮影技術 小笠原洋一(1)(2)(6)、清水昇一郎(3)-(5)、(技術・佐々木喜昭(1)(2)(6)、重永 明義(3)-(5))(航空撮影指導・松下  晃(1)-(6))(照明・堀籠  功(1)(2)(6)、佐野 清隆(3)-(5))(音声・浜川 健治(1)(2)(4)(6)、加村  武(3)(5))(映像技術・谷本 将広(1)(6)、釣木沢 淳(2)(5)、水本 祐二(3)、石原  渉(4))(CG制作・西田 孝史(2)、佐久間正泰(6))(編集・阿部  格(1)-(3)(5)(6)、佐藤 秀城(4))
HP
美術 犬飼 伸治(1)(2)(4)(6)、岩倉 暢子(3)(5)、(美術進行・小山  隆(1)(4)、柿崎 恒明(2)(5)、関本 千恵(3)(6))

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