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ドラマ 詳細データ平成17年度文化庁芸術祭参加 ハルとナツ 届かなかった手紙 Haru e Natsu

テレビドラマデータベース2005年第9回テレビドラマ総合ベストテン(単発ドラマ部門)第2位作品。「2005年、70年ぶりに日本の土を踏んだブラジル移民の高倉ハル(森光子)は、生き別れになっていた妹ナツ(野際陽子)を捜しあてる。しかし、自分は家族に70年前に捨てられたと冷たく言い放つナツ。失意のハルは孫の大和(今井翼)に昔のことを語る。昭和9年(1934年)、北海道からブラジルへの移民を決意したハル(斉藤奈々)一家。が、妹ナツ(志田未来)が神戸でトラホームと診断され、日本へひとり残さざるをえず、姉妹は涙の別れとなったのだった。一方、現代のナツは、かつて姉ハルがブラジルから出しつづけたものの自分に届かなかった手紙を手に入れる。そこに綴られたハルたちのブラジルでの暮らしぶり、コーヒー園での労働の日々は過酷だった。収穫量も思うようにならず、父忠次(村田雄浩)と家族とはいさかいが絶えなかった。そして現代のハルのもとへ、戦前のナツの手紙がブラジルで見つかったという知らせが…。【この項、NHK広報資料より引用。一部変更。採録・練馬大根役者】」「ブラジル移民した家族と70年越しで再会するというストーリーの根幹部分が1996年にMXテレビで放送された岡村淳氏のドキュメンタリー「60年目の東京物語 ブラジル移民女性の里帰り」と似ているとの指摘が寄せられた。【この項、文・古崎康成】」「久々に観た橋田作品は、巨匠の凄みを感じさせるものがありました。これ見よがしの情緒の洪水。個人的には嫌いなパターンなのですが、役者の好演もあって、かなり説得力がありました。大半のドラマが視聴者受けを狙ってやっている情緒の垂れ流しと違って、橋田壽賀子の「マジ」な迫力に、ちょっと圧倒された次第です。米倉涼子と志田未来の演技も素晴らしかった。【この項、文・デュアン】」第1回は拡大版(10/2(日)21:00-22:29)。各話サブタイトルは以下の通り(カッコ内はルビ)。第1回「姉妹」、第2回「南と北の大地に別れて」、第3回「流転の青春」、第4回「日本よ・運命の愛と哀(かな)しみ」、最終回「ブラジルへ」。撮影協力・北海道新得町(1)-(3)(5)、北海道小樽市(1)、北海道別海町(2)-(5)、北海道沼田町(2)、兵庫県神戸市(1)。(ブラジル…)「ハルとナツ」撮影支援委員会(1)-(5)、東山農場(1)-(5)、カーザブランカ(1)-(5)、ベルチオガ市(3)。時代考証・天野 隆子(1)-(5)、田辺 安一(1)-(5)、ブラジル日本移民資料館(サンパウロ市)(1)-(5)、サンパウロ州立博物館(1)-(5)。美術考証・ユリカ・ヤマザキ(1)-(5)。ポルトガル語翻訳監修・二宮 正人(1)-(5)。チーズ指導・秋田 定夫(3)(4)。菓子指導・針谷 順子(4)(5)。【データ協力・練馬大根役者】
キー局 NHK 放送曜日 日~木 放送期間 2005/10/02~2005/10/06
放送時間 21:00-22:14 放送回数 5 回 連続/単発 連続
番組名 5夜連続放送 放送80周年ドラマ(放送80周年記念大型ドラマ)
主な出演 現代編・森  光子野際 陽子今井  翼泉 ピン子(1)、野村 昭子(1)、北村 和夫(5)、梅野 泰靖(5)、西田  健(1)(3)、中丸 新将(3)、矢島 健一(1)、尾崎英二郎(1)((5)では昭和編内で表示)、曽川留三子(1)(2)((1)では声)、池田 昌子(1)、福地 香代(1)、竹山メリー(1)、竹内 彩恵(2)(5)、久保内亜紀(5)、井上 明子(5)、エンゼルプロ(3)、ラザリス(3))(昭和編・米倉 涼子仲間由紀恵村田 雄浩姿  晴香渡辺美佐子(1)(2)、斉藤 洋介(1)-(3)(5)、井川比佐志(2)(3)、高嶋 政宏高ははしご高)(4)(5)、由紀さおり(3)-(5)、柄本  明(3)-(5)、岡田 義徳(3)-(5)、石橋  凌(3)(4)、小橋 賢児(3)-(5)、大森 南朋(4)、北村 一輝(5)、斉藤 奈々高倉ハル少女)と表示)(1)-(3)(5)、志田 未来高倉ナツ少女)と表示)(1)-(3)(5)、田山 涼成(1)(2)、根岸 季衣(1)(2)、原  千晶(4)(5)、遊井 亮子(4)(5)、マリアナ・メルガッソ(5)、吉見 一豊水町レイコ徳井  優(1)-(3)、斉藤  歩(1)(3)(4)、金内喜久夫(1)、小林 宏至(1)(2)(5)、椿   直(1)-(3)(5)、桑原 匠吾(1)-(3)、松本  実(3)-(5)、三上 勝由(3)、鈴木ユウジ鈴木ゆうじ神尾  佑)(5)、尾崎英二郎(5)((1)では現代編内で表示)、タモト清嵐(1)(2)、石川 眞吾(1)(2)、池澤ひとみ(1)(2)、土橋  恵(1)(2)、ユキコ・コレヤス(1)-(3)(5)、熊本小次郎(1)(2)、ペドロ・ナシメント(1)(3)(4)、ウリアス・ガルシア(1)(3)(4)、オリデス・ビセンチ(1)(3)、ジーニョ・ノムラ(1)、カッシア・ルミ・アベ(1)、パトリシア・ノムラ(1)、蔵本 隆史(1)(4)、ジョアン・ボルドネ(2)、竹内 靖司(2)、松本 正晴(2)、カルロス・ハアル(2)、矢崎  勇(3)、熊本小次郎(3)、マリオ・コレヤス(3)、エジソン・カメダ(3)、大門 マキ(3)(4)、ケンジ・ヤマイ(3)、ホベルト・コマザワ(3)、ジュニア・ロペス(3)(4)、カリーニョス(3)(4)、ギルマール・ヌネス・レアル(3)、エリオ・フェブロニオ(3)、ディゾネッチ・サントス(3)、アレサンドラ・ニコラ(3)、フランシスコ・シルバ(3)、松橋 勝巳(4)、永江 智明(4)、マヤ・ハセガワ(4)(5)、パトリシア・ノムラ(4)、ファビオ・ヨシハラ(4)、ケン・ヨコイ(4)、ソランジ・メンデス(4)(5)、滝口 侑子(4)、サッポロシンフォニックバンド(1)、エンゼルプロ(1)(2)(4)(5)、劇団ひまわり(1)(2)(4)、テアトルアカデミー(1)(4)(5)、セントラル子供タレント(1)、麗タレントプロモーション(1)、劇団エッグ(1)、セントラル子供劇団(2)、劇団東俳(2)(4)、ラザリス(2)(5)、古賀プロダクション(5))(北海道ことば監修・曽川留三子(1)-(5))(広島/大阪ことば監修・大原 穣子(1)-(4))(広島ことば監修・大原 穣子(5))(ポルトガル語指導・長島 幸子上田郁香マリア)(語り(アヴァンタイトル内で表示)・山根 甚世
主な脚本 橋田壽賀子橋田寿賀子
主なプロデューサ (制作統括・阿部 康彦金澤 宏次)(コーディネーター・塚本 恭子(1)-(5))
主な演出 佐藤 峰世(1)(2)(5)、田中 健二(3)(4)
原作 橋田壽賀子橋田寿賀子
局系列 NHK
制作会社 (制作・著作・NHK)(共同制作・NHKエンタープライズ)
音楽 渡辺 俊幸、(音響効果・林  幸夫(1)-(5))
主題歌 (テーマ音楽指導・NHK交響楽団)(テーマ音楽指揮・岩城 宏之)(テーマ音楽ソプラノ・増田いずみ)(演奏・コンセール・レニエ
撮影技術 清水 博巳(1)(2)(5)、高橋  太(3)(4)、(技術・高橋  太)(照明・水野 富裕(1)-(5))(音声・松本 恒雄(1)(3)(5)、深田  晃(1)(5)、山本 哲伸(2)(4))(映像技術・石丸  亮(1)(3)(5)、市川 尚志(2)(4))(CG制作・中村 真治(1)、中沢 一郎(2)、関井 和成(3)、工藤薫裕季(4)、赤星  明(5))(編集・佐藤 秀城(1)-(5))(技術協力・NHKテクニカルサービス
ビデオ DVD:ビクターエンタテインメント
HP
美術 深井 保夫(1)-(5)、(美術進行・大野 輝雄(1)(2)(5)、毛尾 喜泰(4))(美術協力・NHKアート)

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