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ドラマ 詳細データ猪熊夫婦の駐在日誌(2)“家路”洞窟の白骨死体はわが息子?故郷の青い海の風景画が暴く8年前の失踪疑惑(猪熊夫婦の駐在日誌2)

千葉県勝浦市鵜原、のどかな海辺の田舎町に猪熊喜三郎(地井武男)・靖子(研ナオコ)夫妻が住んで3年。もともと靖子の故郷であるこの町には、靖子の両親、幼馴染がおり、靖子はここに異動希望を出してくれた優しい夫に感謝している。2人に子供はいないが、仲がいいことで町でも評判の夫婦だ。靖子は喜三郎の体脂肪を気にして、甘い物を食べるのを禁じている。そんなある日、林道で一部が白骨化した男性の死体が埋められているのが発見された。土中には一緒にバッグが埋められており、バッグの中には、スケッチブック、絵の具など画材のほか、血糊のついた包丁が発見された。スケッチブックには「五十嵐浩一」の名。町の小学校校長・五十嵐博信(竜雷太)の息子の名だった。浩一は高校卒業後、画家の勉強をしようと東京に出ており、両親の五十嵐博信・洋子(姿晴香)とはしばらく連絡を取っていないという。死体の年齢が20-30歳、身長、足のサイズ、血液型など浩一と一致する点が多く、町の人々は「あの校長の息子が殺されるなんて…」と驚き、靖子も昔からの親友の洋子の思いを考え、心を痛める。検死の結果、遺体は3ヶ月前に埋められ、助骨には刃物で刺された傷があった。猪熊喜三郎は県警の刑事たちに「駐在のくせに」とバカにされながらも、地域住民とのネットワークや靖子からの情報を武器に捜査に当たる。県警の刑事・森田らは、東京の浩一の自宅を調べ、度々ここを訪ねてきた女性がいることを突き止める。それは浩一の高校の同級生で恋人の野崎美穂だった。美穂は東京の広告代理店で働いていたが、最近鵜原に帰ってきていた。喜三郎は森田から美穂の住所の道案内役を頼まれ、美穂の自宅を訪ねる。美穂は1年ほど前から、村岡省吾という逮捕歴のある男と付き合っていたが、3ヶ月前に別れたという。美穂と浩一、村岡は三角関係にあったのか?ある日、パトロールをしていた喜三郎は、住民の会話から約1ヶ月前、鵜原に局地的な大雨が降ったことを思い出す。しかし埋められていたスケッチブックはそれほど痛んでいない…つまりスケッチブックは、大雨の後、1ヶ月前以降に埋められたのではないか?何者かが死体を浩一と思わせようとしたのではないか?そんな中、遺体のDNA鑑定の結果が出る。凶器の包丁についていたのは確かに浩一の血だったが、遺体は浩一のものではなかった。凶器は浩一を指しているのに、遺体は浩一のものではない…一体これはどういうことなのか?謎がますます深まる中、神社の境内で男性の他殺体が発見される。殺されたのは、浩一の高校の同級生、牧原だった。牧原は高校時代、浩一が絵画コンクールで受賞した作品を「盗作だ」と告発した人物だった。8年前の盗作事件、三角関係…犯人は浩一なのか?浩一は生きているのか?やがて意外な犯人が浮かび上がる。その謎を解く鍵は、喜三郎の大好きな「甘い物」、そして天気に隠されていた。【以上、テレビ東京広報資料より引用】地上波では、TX系にて2005/03/23、水曜20:54~22:48放送。協力:ジャパン・ヴィステック、オムニバス・ジャパン。撮影協力・都川グランドホテル、割烹 中むら、ホテルニューナカヤ、ホテルグリーンプラザ小湊、塩田病院、かに道楽 鉄道塾剣道部。協力:コンガス。【出典:ドラマ本体のクレジット表示より採録(データ協力:エイジロス)】
キー局 BSジャパン 放送曜日 放送期間 2005/03/20~2005/03/20
放送時間 21:00-22:54 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 女と愛とミステリー
主な出演 研 ナオコ地井 武男竜  雷太姿  晴香柴  俊夫金田 明夫鶴田  忍石井トミコ石井 富子)、坂上 二郎車 だん吉たんくだん吉)、井上  康野田よし子野田 善子野田よしこ)、津田 英佑海部 剛史関  貴昭小林すすむ斉藤 文太志賀圭二郎斉藤 レイ小林  翼越村 公一花原 照子飯尾 武人武川 修造吉川 拳生福島 里美沢本ゆきみ古川桂次郎黒岩 伶奈高橋 浩子古橋 育美廣瀬 佳子小笠原 隼、古賀プロダクション、テアトルアカデミー、
主な脚本 坂田 義和
主なプロデューサ (チーフプロデューサー:小川  治(TX))(プロデューサー:椿  宜和椿  宣和)、田野 真憲橋本かおり(TX))(プロデューサー補:古谷ひろみ)(スチール:斉藤 里美
主な演出 (監督:吉田啓一郎)(タイトルバック:naked inc.ネイキッド))(助監督:小島 正道)(スクリプター:松橋 章子
原作 佐竹 一彦「駐在巡査」(角川書店)より
局系列 TXN
制作会社 角川映画、TX、BSジャパン
制作 (制作主任:入江 広明)
企画 (番組宣伝:笹原 七重(TX))
音楽 渡辺 博也、(選曲:合田  豊)(効果:橋本 正二)(MA:長谷雄智宏)(音楽協力:テレビ東京ミュージック)
主題歌 (エンディングテーマ曲:白鳥英美子「もう一度」(作詞:岩里 祐穂、作曲:白鳥英美子、編曲:千住  明)(ユニバーサルミュージック))
撮影技術 木村 弘一、(照明:浅田 和男)(音声:小高康太郎)(VE:勝又 章浩)(編集:白水 孝幸)(リニア編集:高橋  亮)(仕上げ協力:大畠 耕治
HP
美術 (美術制作:佐藤 昭介)(美術プロデューサー:北谷 岳之)(装飾:山冨 祥司山富 祥司))(持道具:中田 美雪)(衣裳:山口千恵美)(スタイリスト:矢野 悦子)(メイク:五十嵐良恵石井 薫子堀  ちほ)(タイトル:安居院一展

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