• 水色
  • 緑
  • 紫
  • オレンジ
  • 赤
  • 小
  • 中
  • 大

ドラマ 詳細データほんとにあった怖い話(2)(第1回)「亡者の演奏」「宝塚山」「駐車場の夜」「最期の別れ」

『最期の別れ』…晴子(大島さと子)は、夫の康夫(永井文敏)とともに、青果店を営んでいた。ある夜、三島家に病院から電話が入った。長いこと入院生活を送っていた義父(伊藤正美)が、危篤状態に陥ったという知らせだった。康夫と長女の恵子(近野成美)は、すぐ病院へと向かった。ひとり残って店を閉めた晴子は、戸締まりなどをすると、病院へ向かおうとした。が、居間の蛍光灯を消そうとした途端、ふいに明かりが消えてしまう。晴子は、停電かと思い、うんざりしながら電気のブレーカーがある方向に向かうと、誰かが勝手口のドアを叩いた。「いま開けますから」と晴子が応えても、ドアを叩く音は止まない。晴子は、恐る恐るドアを開けるが、玄関先には誰もいない。怪訝に辺りを見回し、踵を返す晴子。その途端、晴子は息を飲んだ。居間に、こちらを向いて座っている老人がいたのだ。それは、義父だった。するとその老人は、畳に指をついて、ゆっくりと晴子に頭を下げた。次の瞬間、部屋の明かりがついた。義父の姿はすでになかった。その時、電話が鳴った。それは、義父の死を告げる、康夫からの電話だった。晴子は、涙をぬぐいながらそこに座ると、義父が正座していた場所に向かってゆっくりと礼をした。仏壇の2本のロウソクには何故か火がともっていた…。【以上、フジテレビ広報資料より引用】
キー局 CX 放送曜日 放送期間 2004/10/11~2004/10/11
放送時間 19:00-19:54 放送回数 1 回 連続/単発 単発
主な出演 (「亡者の演奏」・菅野 莉央上江田美穂)(「宝塚山」・和希 沙也藤沢 大悟)(「駐車場の夜」・岡田 義徳山根 和馬杉下 絵理)(「最期の別れ」・大島さと子大島 智子)、近野 成美永井 文敏伊藤 正美
主な脚本 三宅 隆太(亡者の演奏)、新田 隆男宝塚山)、清水 達也駐車場の夜)、玉城  悟最期の別れ
主な演出 三宅 隆太(亡者の演奏、駐車場の夜)、鶴田 法男宝塚山)、後藤 博幸宝塚山)、加藤 裕将最期の別れ
原作 (「ほんとにあった怖い話」朝日ソノラマ刊)
局系列 FNN

Tag Cloud

晴子 義父 康夫 ドア 三宅隆太 居間 向かう 明かり 新田隆男 病院 電話 座る 叩く 開ける 老人 入院生活 戸締まり ロウソク 伊藤正美 正座 勝手口 見回す ぬぐう 仏壇 電気 清水達也

リンクパーツ

直リンク用URL ヘルプ
引用パーツ ヘルプ


インフォメーション

クチコミ

ユーザレビュー

ドラマデータ提供