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ドラマ 詳細データここに人あり(第134回)いのちある墓標

朝鮮で大きなリンゴ園を経営していた一家が終戦で四国の高知へ引きあげ、血のにじむような努力で、山林の開拓地へリンゴを実らせるまでを描いたドラマ。リンゴの木こそ亡き父母と祖父のために息子の清が祈りをささげる墓標であった。【以上、朝日新聞1960/04/13付より引用】「実話に取材した人間ドラマを扱ったオムニバスドラマシリーズ「ここに人あり」(放送期間:1957/04/15~1961/03/30、全176回)の中の一編。ラジオ放送開始時から活躍し、一線を退いていた往年のNHKアナウンサー大羽仙外が番組解説を行ったシリーズでテレビ放送の利便性を生かし、時事的なテーマを取り上げた話も多い。【この項、文:のよりん】」
キー局 NHK 放送曜日 放送期間 1960/04/13~1960/04/13
放送時間 21:30-22:00 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 (ここに人あり(第134回))
主な出演 菅井 一郎小林 昭二中村美代子中村 栄二清水 鞠子井上 昭文、(解説:大羽 仙外
主な脚本 (作:石山  透
主な演出 関口象一郎
局系列 NHK
制作会社 NHK
音楽 斉藤  登斎藤  登

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