• 水色
  • 緑
  • 紫
  • オレンジ
  • 赤
  • 小
  • 中
  • 大

ドラマ 詳細データ弁護士高林鮎子(27)京都保津峡殺意の急流 9年前の風景画に隠された女の夢と恥辱

弁護士の鮎子(真野あずさ)の事務所に、幼児を連れた礼子(河合美智子)が現れ、京都の保津川で変死した夫、久野(江原修)の調査を依頼する。久野は十代後半、当時同棲していた信代(若林しほ)と現場近くで心中騒ぎを起こしていた。久野は常々、信代は死んだと話していた。やがて心中騒ぎの原因が、信代が不良グループに襲われたためと判明。「6月24日朝8時すぎ、京都保津峡の崖から男が転落死した。久野真治。東京の中央商事の営業マン。現場に女の靴跡があったことから、京都嵯峨署は、事故、自殺に他殺の可能性も視野にいれて、捜査を開始した。数日後、草鹿法律事務所に真治の妻、久野礼子が高林鮎子を訪ねてきた。「夫の死は自殺なんかではない。あの日は、土浦の高校時代の同級生を見舞うと言って家を出た。なぜ京都で死んだのか、調べてほしい」という。鮎子は弁護士本来の仕事ではないと思いながらも、スポーツクラブの知り合いだったことや、幼い子供をかかえて途方に暮れている礼子の姿に、調査を約束する。真治の友人の武田祐司から、真治は高校卒業後絵の勉強のため京都に一年ほどいたことがあることを聞き、鮎子と慎平は、京都へ向かった。9年前のことだったが、京都のアパートの大家は真治のことを覚えていた。それによると、真治は「しいちゃん」という女性と同棲していたが、あるとき突然別れ、アパートを引き払った、という。二人がよく行っていた喫茶店のママの話では、二人は保津峡が好きでよく写生に行っていたが、真治が京都を引き払う時、「しいちゃん」は死んだと真治から聞いたというのだ。真治と保津峡。真治の死は、9年前が何らかの関係をもっているのか?京都で判ったことなどを礼子に報告する鮎子。妻の知らない夫の過去を話さなければならない鮎子はつらかった。そんなとき、礼子が事情聴取のため、警察に呼び出された。真治が死んだ前夜、京都のホテルで礼子が真治と言い争いをしていた、というのだ。駆けつけた鮎子に、「最近夫に女の影を感じたのであとをつけた。友人の平田真弓さんに相談したら、疑われるから黙っていたほうがいい。といわれたので今まで言わなかった」と礼子は弁解した。「しいちゃん」とは誰なのか?9年前の京都で何があったのか?真実を求めて、鮎子と慎平は再び京都へ、そして長崎へとぶ。寝台特急「さくら」にしくまれたアリバイトリックを、鮎子と慎平はどう解くのか?【この項、東映広報資料より引用】」【データ協力:たかし】
キー局 NTV 放送曜日 放送期間 2000/08/29~2000/08/29
放送時間 21:03-22:54 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 火曜サスペンス劇場
主な出演 眞野あずさ真野あずさ)、橋爪  功丹波 哲郎若林 しほ若林 志穂)、河合美智子江原  修佐藤 仁哉桂木  宣市田ひろみ羽野 晶紀光浦 靖子石井トミ子須賀  良有島 淳平高月  忠福田 達也大庭繁太朗石山 浩亨野崎 正裕山先 貴章中村  淳小西 勝譲西山 清孝藤沢 徹夫曽根田 颯佐藤 耀敬中島 創大杉浦きよみ堀部 隆一山田アキラ千原 靖史千原せいじ)、蔵本 隆史小林  功田原 正治波多野 博
主な脚本 小木曽豊斗
主なプロデューサ 長富 忠裕桑原 秀郎吉村 晴夫、(チーフプロデューサー・佐藤  敦
主な演出 (監督・鷹森 立一
原作 津村 秀介(「保津峡殺人事件」(青樹社刊)より)
局系列 NNN
企画 酒井 浩至
音楽 大谷 和夫
主題歌 (テーマ曲・高橋真梨子「幸せのかたち」(作詞・高橋真梨子、作曲・住吉  中、編曲・十川 知司))
HP

Tag Cloud

真治 鮎子 礼子 京都 津村秀介 信代 久野 しいる 慎平 眞野あずさ 保津峡 心中騒ぎ 引き払う 死ぬ 橋爪功 同棲 小木曽豊斗 アパート 調査 弁護士 話す 現場 自殺 友人 スポーツクラブ 聞く 判る 丹波哲郎 若林しほ とぶ

リンクパーツ

直リンク用URL ヘルプ
引用パーツ ヘルプ


インフォメーション

FaceBook

クチコミ

ユーザレビュー

関連ブログ

ドラマデータ提供