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ドラマ 詳細データ裸の大将(27) 清のくれた幸せの星砂

おむすびの形をした島なので食べ物もいっぱいあるだろうと思って、与論島へやって来たという放浪の天才画家・山下清は、百合ケ浜で魚を獲る太一という少年と出会う。村で一人暮らしをする太一には、借金のために鹿児島へ出稼ぎに行っているという漁師の父親がいて、また、昼はさとうきび畑を手伝い、夜は町のバーで住み込みで働いている正子という姉が時々、食料やお金を持って訪ねて来るのだった。小学校を休みがちな太一を気にかけるのは、原島校長とその娘・涼子。太一やその友人たちは、遊びや勉強の時間を削って家の手伝いをしなければいけないという厳しい島の現実と向き合っていたが、清はそんな子供たちのために砂浜で砂の「夢の国」を作り、太一の家でパーティを行なう。しかしそれを教育上よろしくないと考えた大人たちは、清を島から追い出そうと考える。三ヶ月後の村長選を見据えて、現・村長の石山は、原島校長が定年退職後に剣道の道場を開きたいと考えていることを知り、その予算案を村議会に提出することを条件に、人望ある原島校長を応援者に引き込もうと画策していた。ある日、父親に会いたくなった太一が鹿児島へ行くと言い出すので、原島校長は反対する。子供たちを置いて出稼ぎに行った父親の心が揺らぐというのだ。それでも原島校長は太一の父親に連絡を取り、そのおかげで父親は与論島に帰って来ることになる。清はそのお祝いに描いた百合ケ浜の絵を太一に託す。清の正体を知っていたのは、太一の父親に頼まれて子供たちの様子を見るため与論島に寄港していた漁師の橋本だけだった。清は橋本の船に乗せられ、与論島を去って行くのだった。【以上、文:市村】リリースされたDVDボックスでは実際の放送順序ではなく制作順序にしたがって収録された模様で第26作目と第27作目が入れ替わっており、本作は第26作目とされている。ロケーション協力:与論観光協会、与論民俗村、南西航空、与論島プリシアリゾート。【演技者…役名】「芦屋雁之助…山下清(放浪の天才画家)、松本典子…原島涼子(原島の娘。母親はいない)、高部知子…正子(太一の姉。昼はさとうきび畑の手伝い、夜はバー・スターダストで住み込みで働いている)、緋多景子…太一の村のおばさん、出光元…太一たちの父(鹿児島に出稼ぎに行っている漁師)、芦屋雁平…村長の秘書、藤田雄二郎…太一(与論島小学校に通う小学生。母親はいない)、丹羽勝彦…太一の友人?、松永真以子…太一の友人?、大島和徳…太一の友人?、根本夕子…太一の友人?、塚原靖章…太一の友人?、山本美洋…太一の友人?、大屋満…駐在、安部潮…与論島小学校の教師、東八郎…石山(村長)、名古屋章…原島(与論島小学校の校長)、中条きよし…橋本(鹿児島から来た漁師。太一たちの父の友人)。【この項、文:市村】」【データ協力:市村】
キー局 KTV 放送曜日 放送期間 1988/06/12~1988/06/12
放送時間 21:00-21:54 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 花王名人劇場
主な出演 芦屋雁之助名古屋 章松本 典子高部 知子藤田雄二郎出光  元中条きよし東  八郎緋多 景子樋田 慶子)、芦屋 雁平大屋  満安部  潮丹羽 勝彦松永真以子大島 和徳根本 夕子塚原 靖章山本 美洋与論島のみなさん
主な脚本 杉村  升
主なプロデューサ 澤田 隆治鶴間 和夫越智 武彦(KTV)
主な演出 (監督:杉村 六郎)(助監督:佐藤 敏宏)(記録:石塚 早苗
原作 山下  清「裸の大将放浪記」(ノーベル書房刊)
局系列 FNN
制作会社 (制作:東阪企画、KTV)
制作 (制作補:大友 太郎)(製作主任:池田 直也)
音楽 小林 亜星、(整音:丸山 光義)(効果:伊藤 克己
主題歌 ダ・カーポ「野に咲く花のように」(作詞:杉山 政美、作曲:小林 亜星)、(挿入歌:芦屋雁之助「夕やけの唄」(作詞:高田ひろお、作曲:弦  哲也)(テイチク))
撮影技術 竹内 義仁、(調整・録画:矢沢 由邦)(照明:松川 直弘)(音声:中前 哲夫)(編集:中島 美郎)(技術協力:パールスタジオ、ウエルアップ
美術 西村 伸明、(装飾:相田 敏春)(小道具:山本 信毅)(衣裳:及川 有角)(化粧:西村 慶子

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