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ドラマ 詳細データ別れぬ理由

速水房子(小川知子)の仕事は、フリーの雑誌編集者。夫の修平(山城新伍)は、病院勤めで外科の医長をしているが、素行に問題がある。朝につめを切るときは必ず帰宅が遅い。こういう日は人妻の岡部葉子(岡江久美子)と浮気をしていることに、房子は気づいていた。そのうちに、修平のほうにも不安が生じた。ラブホテルから早く帰宅した日のこと。妻の房子が、カメラマンの松永(渡辺裕之)にタクシーで送られてきたのだ。その夜にかぎり、房子が性関係を、かたくなに拒否したことも怪しい。札幌で学会が開かれると、修平は大胆にも葉子を同伴した。これに感づいた房子は、取材先の広島のホテルで、松永に体を許している。かくて夫婦同罪、互いにののしりあう泥仕合の暮らしが始まった。女学校の寄宿舎にいる娘の弘子(池田純子)が帰宅したとき以外は、夫婦の会話もない。ところが、偶然、修平、房子、弘子のほのぼのとした姿を見た葉子は、修平に嫌けがさし、別れ話を切り出す。一方、房子も松永にふられそうな雰囲気。【以上、「ザ・テレビジョン」1988/04/08号(角川書店刊)より引用】中年夫婦の不倫風景を描くことで男と女の「動物的な違い」を浮き上がらせた佳編。協力:東通、コクヨ(オフィスインテリア提供)。
キー局 TBS 放送曜日 月~木 放送期間 1988/04/04~1988/04/14
放送時間 23:00-23:27 放送回数 8 回 連続/単発 連続
番組名 ドラマ23
主な出演 小川 知子(1)-(8)、山城 新伍(1)-(8)、岡江久美子(1)-(8)、渡辺 裕之(1)-(8)、森本 レオ(1)(3)(4)(8)、天久美智子あめくみちこ)(1)(4)(5)(7)(8)、池田 純子(1)-(4)(7)(8)、堀 勝之祐(2)(4)(8)、後藤 加代(3)-(5)(8)、早坂 直家(4)(5)(7)(8)、(以下、第4回に一括表示)山口 純平夏川加奈子及川久美子岡  昌彦桑奈 佳代壇 まゆみ檀 まゆみ)、(以下、最終回に一括表示)水橋 和夫大川万裕子菊地かおり千葉  茂平井 隆博安威 宗治渡会 良彦橘 ひろ子平野 玲子外薗まゆみ遠藤 芽依北島 京子山川 弘乃、(医事指導:中山  浄)(振付:川崎 悦子
主な脚本 井沢  満
主なプロデューサ 大山 勝美(演出も)、(アシスタントプロデューサー:遠藤 雅充)(スチール:勝村  勲
主な演出 大山 勝美(プロデューサーも)(1)-(4)、鈴木 利正(5)-(8)、(演出補:宇田川尚良(1)-(8)、宮下  諭(1)-(8)、岩村  靖(1)-(8)、石川 達郎(5)-(8))(記録:田辺 直子(1)-(4)、原田 靖子(5)-(8))
原作 渡辺 淳一「別れぬ理由」(新潮社・刊)
局系列 JNN
制作会社 (製作著作:TBS)
制作協力 東映
制作 (制作担当:黒木 勝利)(制作進行:佐野  仁、黒島 健智)
音楽 水野 正敏、(音響:伊藤 克己)(選曲:水野 正敏
主題歌 (テーマ曲:ジャニス・イアン「リメンバー・イエスタディ」(作詞・作曲:ジャニス・イアン))(挿入曲:「BALLAD」(作曲・演奏:島   健))
撮影技術 (技術:関   巧)(カメラ:大沢  清(1)-(4)、原  正好(5)-(8))(カラー調整:笹島  享)(照明:宮   晃)(音声:野口 京治)(編集:安西  智
美術 (デザイン:野本 幸男)(美術進行:斉藤 光一)(化粧:矢野 順子)(衣裳:亀田 尚美)(装飾:平井 浩一)(小道具:日高 勇治

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