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ドラマ 詳細データいつも輝いていたあの海

沖縄・西表島の小学校の先生と生徒との交流を温かく描く。【以上、書籍「テレビドラマ全史」(東京ニュース通信社刊)より引用】「日本の南端、西表島を舞台に、沖縄生まれの女教師、山里光子(八千草薫)と、東京の中学教育に失望し、辺地の小学校教師として赴任してきた川合静(檀ふみ)の2人の女教師と、10人の児童達との触れあいを描いた〝現代版二十四の瞳〟。教師と、一人々々の児童やその家族、地域の人々がきっちりと向き合った辺地の学校生活を通して、現代の教育が忘れてしまった人と人との心の触れ合いの大切さを訴えるもの。テーマは地味だが、65%が現地ロケによる撮影のためか、八千草、檀らと子役達の息もピッタリ。役になりきった感じでひきつける。イリオモテヤマネコで有名ではあるが、ほとんど知られていない西表島。コバルトブルーの海に囲まれ、アマゾンを思わせるジャングルにおおわれた美しい自然が、さり気なく紹介され、輝きと広がりを感じさせるテーマ音楽とあいまって楽しめる。【この項、新聞「毎日新聞」1984/08/17付「視聴室」より引用(署名:鈴)】」フジテレビのビデオ制作によるシナリオ作家のオリジナル作品を中心としたドラマシリーズ枠であった「金曜劇場」の最終作品。TBS「金曜ドラマ」と同じ時間帯であり「必殺」シリーズも放送されている時間枠であったことから、このあと木曜22時に移行して「木曜劇場」となる。【データ協力:maria】【参考資料:新聞「毎日新聞」テレビ欄】
キー局 CX 放送曜日 放送期間 1984/08/17~1984/09/28
放送時間 22:00-22:54 放送回数 7 回 連続/単発 連続
番組名 金曜劇場
主な出演 八千草 薫(1)-(7)、檀  ふみ(1)-(7)、三浦 浩一(1)-(7)、平田  満(1)-(7)、熊谷 真実(1)(5)(7)、田村 高広田村 高廣)(1)-(4)(6)(7)、佐藤オリエ(1)(3)(4)(6)、佐藤 英夫(2)(5)(7)、右田聡一郎(2)(7)、大滝 秀治(4)(6)、伊勢 将人(4)、椎野 由美(4)、岸部 一徳(6)、杉本 浩一(6)、吉田  忍(6)、岡本富士太山下 陽子岩崎  愛水島 涼太
主な脚本 金子 成人
主な演出 戸国 浩器
局系列 FNN
音楽 朝川 朋之
主題歌 (テーマ・ソング:ピエール・ポルト「心のさざめき」)
HP

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