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ドラマ 詳細データ裸の大将放浪記 第十二話 ヨメ子は天女になったので

ようやく清(芦屋雁之助)を捕まえて、八幡学園に連れ戻そうとするが、途中おなかがすいて倒れそうになる。「三保の松原にやってきた清と、それを追いかけてきたヨメ子(高見知佳)。二人は茶摘みを手伝いながら子供のようにはしゃぐのだが、ヨメ子の具合が…。天女伝説を絡めたヨメ子と清の思いが感動的に描かれる。【この項、ビクターファミリークラブ広報資料より引用】」「静岡県の景勝地、三保の松原でスケッチをしていた放浪の天才画家・山下清は、和子という女性と知り合う。清を八幡学園へ連れ帰るために追いかけて来たヨメ子が現われるので逃げ出す清。しかしその後、富久保園という茶農園にいるところをヨメ子に見つかり捕まってしまう。そこは和子の実家で、清とヨメ子は茶摘みの仕事を手伝うことにして逗留させてもらう。だが当主である和子の母・明乃は、和子の兄が画家になるため五年前に家を出て行ったきり帰って来ないことから、絵描きというものに嫌悪感を抱いていた。ある日、パリから家出していた息子の手紙が届き、才能がないことが判ったので帰国して家業を継ぐと書かれてあったので、明乃の気持ちは晴れる。そんな時、ヨメ子が倒れてしまい、医者の話では血液のガンで、余命幾ばくもないという。清はヨメ子から聞かされていた「天女の羽衣」の話を真に受けて、羽衣に見立てたヨメ子のショールを隠せば、天に召されることはないだろうと考える。だが、清がリンゴを半分に切って中身をくり抜いて作った盃で三三九度の真似事をした直後、ヨメ子は息を引き取ってしまう。…清は、茶畑の絵を富久保園に残し、ヨメ子の遺骨を抱いて八幡学園へ帰って行くのだった。【この項、文:市村】協力:静岡茶商工連、大井川鉄道。【演技者…役名】「芦屋雁之助…山下清(放浪の天才画家。八幡学園雀学級の生徒)、高見知佳…米川ヨメ子(八幡学園の職員)、叶和貴子…和子(富久保園の娘。画家になるため五年前に家出した兄がいる)、藤岡重慶…巡査、佐竹明夫…医者(ヨメ子が入院する病院の院長)、秋山武史…機関士(蒸気機関車の機関士)、加瀬慎一…駅員(夜、山下清を待合室から追い出す男性)、信田倫克…郵便配達夫(パリ在住の和子の兄からの手紙を配達する男性)、西野佳世子…茶摘娘、大田友紀子…茶摘娘、天野裕子…茶摘娘、井上十美子…茶摘娘、花沢徳衛…源吉(富久保園の職人)、山田五十鈴…富久保明乃(富久保園の経営者)。【この項、文:市村】」【データ協力:市村】
キー局 KTV 放送曜日 放送期間 1983/05/01~1983/05/01
放送時間 21:00-21:54 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 花王名人劇場
主な出演 芦屋雁之助高見 知佳山田五十鈴叶 和貴子花沢 徳衛藤岡 重慶佐竹 明夫秋山 武史加瀬 慎一信田 倫克西野佳世子大田友紀子天野 裕子井上十美子熊谷 由里COP企画スクール・ナウ
主な脚本 山田 隆之
主なプロデューサ 澤田 隆治松本  明岡林 可典(KTV)、(プロデューサー補:勝崎 松雄
主な演出 松本  明、(演出補:鶴間 和夫)(タイムキーパー:石塚 早苗
原作 山下  清「裸の大将放浪記」(ノーベル書房刊)
局系列 FNN
制作会社 (制作:東阪企画、KTV)
音楽 小林 亜星、(音効:伊藤 克巳
主題歌 ダ・カーポ「野に咲く花のように」(作詞:杉山 政美、作曲:小林 亜星
撮影技術 (技術:松本 隆蔵)(カメラ:北山 善博)(調整:千葉  研)(照明:米田 俊一)(音声:鈴木 順一)(録画:金子 豊昭)(スタジオ:東映大泉ビデオスタジオ)(編集:パールスタジオ)(技術協力:パールスタジオ、ウエルアップ
ビデオ VT:ビクターエンタテインメント/東阪企画
美術 (美術デザイン:橋本  潔)(持道具:平井 浩一)(装飾:萩原 雅宏)(装置:東映美術センター)(衣裳:東京衣裳)(美粧:入江美粧

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