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ドラマ 詳細データ鏡の中の女

裕福な家庭の主婦道子(多岐川裕美)がある一つの出来事をきっかけに夫大介(児玉清)に疑惑を抱き、その疑惑が不安を呼び次第に殺意に変わっていく。ミシェル・ルブラン原作「未亡人」を田波靖男が脚色。【以上、毎日新聞1981/08/17付より引用】「鏡に映る美しい女の顔――。だが、鏡に映るのは表面だけにしかすぎない。鏡の手前にいる女の心の中は、愛情、嫌悪、嫉妬、殺意など女の業が渦巻いている。このドラマは、夫がありながら好きな男ができ、悩み、苦しみ、あるいは夫に殺意を抱き、さまざまに変わっていく心の中を、スリルとサスペンスの20回シリーズで描いていく。高級家具を手広く営む占部大介(児玉清)には、年の離れた美貌の妻・道子(多岐川裕美)がいた。道子は、クラスメートのかおる(山口果林)に、経済記者・辻信彦(風間杜夫)を紹介された。道子は、夫に人を殺したうわさがあることを聞き、問いただすが、大介はとりあわず、逆に信彦との仲を疑い暴力をふるった。道子は恐怖のあまり、無我夢中で抵抗していた。そして、道子の大介に対する疑惑は、しだいに不安をよび、不安は殺意を生んでいった。【この項、「いわき民報」1981/08/17付夕刊より引用】」「翻案もののサスペンスドラマ。実業家の夫(児玉清)が殺人犯だと聞かされた妻・道子(多岐川裕美)は半信半疑だが、次第に夫が殺人犯で自分を殺そうとしているのではないかと疑いはじめる。自動車事故に遭い夫(児玉清)が大やけどを負い、包帯をはずすとそれがまったくの別人(蟹江敬三)だったシーンにはあっといわされた。後半、真犯人の足が写るのだがそれで犯人のおおよそのさっしがついてしまったのは惜しまれる。【この項、文:古崎康成】」なお、ネット上には当データベースの「原作:ミシェル・ルブラン」という記述が誤りで正しくは「モーリス・ルグラン」ではないかとの指摘が出ているが当データベースの記載が正しい。【データ協力:高校教師】
キー局 NHK 放送曜日 月~金 放送期間 1981/08/17~1981/09/11
放送時間 21:40-22:00 放送回数 20 回 連続/単発 連続
番組名 銀河テレビ小説
主な出演 児玉  清多岐川裕美蟹江 敬三風間 杜夫役所 広司佐竹 明夫山口 果林左  時枝高林由紀子三戸部スエ沖 恂一郎今西 正男榎木 兵衛高橋  明柄沢 英二流 健二郎
主な脚本 田波 靖男
主な演出 佐藤満寿哉田代勝四郎
原作 ミシェル・ルブラン「未亡人」
局系列 NHK
制作会社 NHK
制作 岡本由紀子(小林由紀子)
音楽 大野 雄二
主題歌 ソニア・ローザ「鏡の中の女」

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