• 水色
  • 緑
  • 紫
  • オレンジ
  • 赤
  • 小
  • 中
  • 大

ドラマ 詳細データしづやしづ

おしづ(長山藍子)は、女将のおはま(乙羽信子)が病気がちのため、深川の岡場所で手伝いをしていた。霧雨の降る春の宵、酔いつぶれた貞吉(竹脇無我)という男が仲間に担がれてきた。「しづやしづ…」と、静御前の歌を悲しい声でつぶやく貞吉に、おしづは惹かれるものを感じ、自分の部屋で彼を介抱する。また、糸屋の婿養子で女房との折り合いが悪かった貞吉も、おしづの慎ましやかな優しさに触れ、心が傾いていった。それ以来、貞吉はおしづの所へ足しげく通うようになり、おしづも貞吉が来るのを待ちきれなく思うようになっていた。そんなある夜、貞吉から「一緒に所帯を持ちたい」と告げられる。だがおしづは…。山本周五郎の短編をドラマ化。深川の女・おしづを長山藍子、彼女に惚れる男・糸屋の貞吉を竹脇無我がそれぞれ演じる。世をしのび、控えめに生きるおしづに心惹かれた貞吉が、やがて彼女の秘密を知る。それまでの「男と女の情の世界」を「周五郎ぶし」をたっぷり効かせて描いていく。【以上、TBSチャンネル広報資料より引用】
キー局 TBS 放送曜日 放送期間 1980/03/16~1980/03/16
放送時間 21:00-21:55 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 東芝日曜劇場(第1214回)
主な出演 竹脇 無我長山 藍子乙羽 信子松山英太郎小鹿 みき初音 礼子前田 昌明小島 敏彦渡辺 陽子立枝  歩
主な脚本 服部  佳服部 ケイ
主なプロデューサ 石井ふく子
主な演出 鴨下 信一
原作 山本周五郎「しづやしづ」(新潮社版
局系列 JNN
制作会社 (製作著作:TBS)
音楽 小川 寛興、(音響効果:伴田 六和
撮影技術 (技術:宮原  博)(映像:水越 俊之)(カラー調整:安藤 紘平)(照明:加藤 静夫)(音声:鈴木 武夫
HP
美術 (美術デザイン:八木 恵一)(美術制作:佐藤 秀山)(タイトル:原  右門

Tag Cloud

しづ 貞吉 竹脇無我 長山藍子 深川 乙羽信子 惹く 服部佳 静御前 酔いつぶれる ぶす 岡場所 山本周五郎 しのぶ 婿養子 手伝い 惚れる 降る 触れる 小鹿みき 女将 悲しい 松山英太郎 告げる 鴨下信一 待つ 通う 仲間 感じる 小川寛興

リンクパーツ

直リンク用URL ヘルプ
引用パーツ ヘルプ


インフォメーション

FaceBook

クチコミ

ユーザレビュー

このドラマの YouTube 検索結果

関連ブログ

ドラマデータ提供