• 水色
  • 緑
  • 紫
  • オレンジ
  • 赤
  • 小
  • 中
  • 大

ドラマ 詳細データ幻花

14年目を迎える「名作劇場」は今回から大作シリーズを放送。その第一作は中野良子、夏純子、藤村志保競演による瀬戸内晴美原作の『幻花』。文化は爛熟したものの、政情騒然たる室町時代を背景に、将軍義政をめぐる正妻・富子(夏純子)と愛人・お今(藤村志保)との壮絶な〝女のいくさ〟に、重要な役割を果たした侍女・千草(中野良子)の波乱に満ちた半生を描く。【以上、毎日新聞1977/02/14付より引用】千草は実は日野富子の双子の姉妹という設定だったという。「政情騒然たる室町時代、将軍・義政(山口崇)の侍女で子どもの頃から予知能力を持つ女(中野良子)の波瀾の半生。【この項、「テレビドラマ全史」(東京ニュース通信社刊)より引用】」【各回サブタイトル】第1回「笹舟のように」(1977/02/14放送)、第2回「夜のささやき」(1977/02/21放送)、第3回「道ならぬ愛よ」(1977/02/28放送)、第4回「いさかいの炎」(1977/03/07放送)、第5回「賑やかな初夜」(1977/03/14放送)、第6回「くらがりの鬼」(1977/03/21放送)、第7回「愛のあと悲し」(1977/03/28放送)、第8回「妻となりぬ」(1977/04/04放送)、第9回「きのうの燈火」(1977/04/11放送)、第10回「愛憎まんだら」(1977/04/18放送)、第11回「井の中の道」(1977/04/25放送)、第12回「光と影」(1977/05/02放送)、第13回「悲しみの都へ」(1977/05/09放送)、第14回「妖異の季節」(1977/05/16放送)、最終回(第15回)「虹立つ」(1977/05/23放送)。【役名(演技者)】千草(中野良子)、日野富子(夏純子)、お今(藤村志保)、重子(三益愛子)、又四郎(沖雅也)、義政(山口崇)、おしん(佐藤友美)、善阿弥(下元勉)、一休(金子信雄)、源真坊(牟田悌三)、日野勝光(西沢利明)。【参考文献:webサイト「脚本データベース」(2021/05/15参照、http://db.nkac.or.jp/top.htm)、webサイト「金子吉延オフィシャルだいじょ~ぶ!!」(2020/07/23参照、http://www.asahi-net.or.jp/~jd3t-kkc/Profile.html)、書籍「日本タレント名鑑'81」(1980/12/30、VIPタイムズ社発行)[鮎田昭夫・北原由紀の項]】
キー局 NET 放送曜日 放送期間 1977/02/14~1977/05/23
放送時間 22:00-22:54 放送回数 15 回 連続/単発 連続
番組名 ポーラ名作劇場
主な出演 中野 良子(1)-(15)、夏  純子(1)-(15)、藤村 志保(1)-(15)、三益 愛子(1)-(6)(11)-(14)、沖  雅也(1)-(15)、山口  崇(1)-(15)、佐藤 友美(1)-(3)(6)-(10)(15)、金田龍之介金田竜之介)(1)(8)-(15)、下元  勉(1)(4)(9)、平泉  征平泉  成)(1)(7)、浜村  純(1)、阿部寿美子(2)(4)-(7)(10)、金子 信雄(3)(5)、牟田 悌三(8)(15)、西沢 利明(11)-(14)、伊丹加寿代神田  紫)、マリア・エリザベス森 マリア(※同姓同名の別人あり、本作出演者は1955/06/29生まれ))、結城なほ子東島 祐子)、金子 吉延鮎田 昭夫南 麻衣子イッコ北原 由紀北原 由貴)(※同姓同名の別人あり、本作出演者は1952/06/30生まれ)、
主な脚本 横光  晃(1)-(15)
主なプロデューサ 須田 雄二杉崎 充男
主な演出 藤原 英一(1)-(15)
原作 瀬戸内晴美瀬戸内寂聴
局系列 ANN
音楽 渡辺 岳夫

Tag Cloud

中野良子 夏純子 放送 瀬戸内晴美 藤村志保 日野富子 政情 室町時代 千草 山口崇 横光晃 半生 源真坊 燈火 杉崎充男 いくさ 佐藤友美 重子 予知能力 初夜 牟田悌三 一休 須田雄二 下元勉 金子信雄 第一作 ぬる 役割 藤原英一 季節

リンクパーツ

直リンク用URL ヘルプ
引用パーツ ヘルプ


インフォメーション

クチコミ

ユーザレビュー

ドラマデータ提供