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ドラマ 詳細データ天使が消えていく(天使が消えてゆく…誤り)

子捨て時代の世相を背景に、天使のような赤ん坊に魅せられた若い記者と、我が子に一片の愛情も示さない母親との凄まじい対立を描く。【以上、チャンネルNECO広報資料より引用】「砂見亜紀子(日色ともゑ)は、週刊誌の婦人記者である。仕事に生きるか、平凡な結婚生活に入るかその岐路とも言うべき年齢に達し、現在は新聞記者の佐伯徹也(森本レオ)と恋人というような関係にあった。ある日亜紀子はインタビュー記事の取材で、大学病院の厚木教授(白井正明)と訪ね、小児心臓病の話を耳にした。厚木教授の説明を聞きながら、亜紀子はふと、一人の赤ちゃんに強く魅きつけられていた。名はゆみ子と言った。母親は神崎志保(太地喜和子)場末のバーのホステスである。売春婦に近い自虐的な生活を送っていた。ある夜志保は中年のサラリーマンを誘いホテルへしけこんだが、翌朝その男が死体となって発見された。この事件が亜紀子の運命を左右することになろうとは知る由もない。ゆみ子の心臓手術が無事に終わったが、母親の志保は姿を見せなかった。気になった亜紀子は志保を訪ねた、志保は露骨な敵意をあわらした。大きなお世話といわんばかりの態度であった。亜紀子は愕然。ひどい母親だとあきれ果ててしまう。その頃新聞では母親による幼児遺棄のニュースを連日のように報じていた…。【この項、ユニオン映画広報資料より引用】」
キー局 NTV 放送曜日 放送期間 1973/08/25~1973/09/29
放送時間 22:30-23:25 放送回数 6 回 連続/単発 連続
番組名 土曜日の女
主な出演 日色ともゑ太地喜和子佐藤  慶森本 レオ白井 正明高原 駿雄加藤  嘉清水 紘治(正しくは「紘」は「糸」扁に「宏」)、森 今日子森  啓子)、玉井  碧
主な脚本 石松 愛弘
主なプロデューサ 小坂  敬
主な演出 (監督・恩地日出夫
原作 夏樹 静子「天使が消えていく」
局系列 NNN
制作会社 ユニオン映画
HP

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