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ドラマ 詳細データ愛と愛

1972年度芸術祭参加作品。「父親への家族愛と、恋人との愛…。ふたつの“愛”の板ばさみに合い、心を揺らす女性の姿を描く。初共演となった若尾と山崎努は、分別ざかりの男女の激しい恋愛を熱演。また若尾と父親役・志村喬が演じる、親子の骨肉の愛も見どころ。最高視聴率23.7%(ビデオリサーチ関東地区)。悠子(若尾文子)は、老いた父・正道(志村喬)と肩を寄せ合うようにふたりで暮らしてきたため、悠子が秘書として勤めている会社の得意先の御曹司・筈見(長谷川哲夫)との結婚もあきらめた。気丈にふるまい、筈見の結婚式にも出席した悠子だったが、社内での噂や、仕事上都合が悪いという理由で左遷されてしまった。気落ちし、ひとりでバーに入った悠子の前に、筈見の友人で、同じ会社で働く中根吾郎(山崎努)が現れ、悠子に唐突に愛を告白する。吾郎に下心があると見た悠子は、皮肉を混ぜてヤケ気味に受け答えをする。そんな悠子に吾郎は平手打ちをし…。【この項、TBSチャンネル広報資料より引用】」一部資料では、演出:古賀 国靖と記載されているが誤り。
キー局 TBS 放送曜日 放送期間 1972/06/25~1972/06/25
放送時間 21:30-22:26 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 東芝日曜劇場(第811回)
主な出演 若尾 文子山崎  努志村  喬長谷川哲夫野村 昭子河村 弘二大鹿 次代成田 光子松江 美琴加藤真知子名塚 新也
主な脚本 (作:橋田壽賀子橋田寿賀子))
主なプロデューサ 石井ふく子
主な演出 山本 和夫
局系列 JNN
制作会社 (制作著作:TBS)
制作協力 テレパック、東通
音楽 佐良 直美、(音響効果:大塚 民生
撮影技術 (技術:田中 一穂)(映像:関   巧)(カラー調整:鈴浦 元見)(照明:田村 輝夫)(音声:中山 文男
HP
美術 (美術デザイン:八木 恵一)(美術制作:矢郷  進)(タイトル:篠原 栄太)(衣裳制作:銀座きしや

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