• 水色
  • 緑
  • 紫
  • オレンジ
  • 赤
  • 小
  • 中
  • 大

ドラマ 詳細データ二人の世界

運命的な出会いを果たした二人の男女の、出会いからその後の成長を描く。宮島二郎(竹脇無我)はあるコンサート会場で榊原麗子(栗原小巻)と出会う。二人の出会いはどこかしらロマンチックで冒険的でさえあった。出会ってまだ5日目なのに、二郎はもはや麗子のいない世の中なんて考えられなかった。麗子もまた、素直に二郎の言葉を受け容れられる自分の心に驚いていた。二郎と会って7日目に受けたプロポーズ。そして心配する親の反対。たったひとりの弟(あおい輝彦)の姉によせる姉弟愛。不安や期待、過ぎ去った幼い頃の思い出。一つの結婚のまわりを様々な想いがとりかこんで二人の世界が始まった――。【以上、松竹発行DVD「二人の世界」(2012発売)帯部分に記載のあらすじより引用】「竹脇無我と栗原小巻コンビの前作『3人家族』の続きのような結婚後がメインで描かれるというスタイルで設定は変えているものの、あたかも『3人家族』の二人のその後を描くような趣向がある。会社を辞めて自営業に乗り出すという展開は、山田太一氏が松竹を辞めフリーの脚本家になる逡巡が基礎になっていそう…などといろいろと考えをめぐらされる。随所に後年の山田太一作品につながるエピソードがちりばめられており、例えば田舎から出て来た両親と浅草でスキヤキを食べるエピソードがさらりと描かれていたがこれは後の山本賞受賞小説『異人たちとの夏』でのラストの重要な場面で似たシチュエーションが使われている。個人的には『3人家族』ほどの盛り上がりに欠ける面があるがこれはこれで好きな人にはお気に入りの作品になっているようだ。【この項、文:古崎康成】」
キー局 TBS 放送曜日 放送期間 1970/12/01~1971/05/25
放送時間 21:00-21:30 放送回数 26 回 連続/単発 連続
番組名 日産火曜劇場 木下恵介アワー(8)
主な出演 竹脇 無我(1)-(26)、栗原 小巻(1)-(26)、あおい輝彦(1)-(8)(10)(11)(13)-(26)、山内  明(1)-(7)(12)-(14)(17)-(19)(21)(25)(26)、文野 朋子(1)-(4)(6)-(8)(10)(13)-(15)(17)-(20)(23)(25)(26)、東野 孝彦(2)(3)(6)-(9)(12)(15)(19)(22)(24)(25)、水原 英子(2)(4)(5)-(7)(10)(11)(14)-(16)(19)(20)(25)、三島 雅夫(1)(7)(21)-(26)、吉川 雅恵(5)(13)(20)(26)、菅 貫太郎(5)(13)(19)(26)、小坂 一也(22)-(25)、内田 朝雄(22)-(25)、武智 豊子武知杜代子)(18)(21)-(24)(26)、(以下、非レギュラー近藤 洋介(1)、小野寺 昭(20)(21)、浅野進治郎(1)、山田 浩策(1)、山村 圭二(1)(7)(22)、丸茂由美子(1)、アルマンド・ロメオ(1)、長谷川哲夫(2)(8)、戸張 正男(3)、羽生 昭彦(3)(16)(19)、真崎 竜也(3)(12)(25)、小峰 陽子(4)(22)、高津 住男(4)、長浜 藤夫(5)(13)(26)、新田 勝江(5)(13)、野中マリ子(5)、片山真由美(7)(9)(19)、山本  清(9)、井口 恭子(10)(11)、西田  健(10)、加藤  嘉(12)、牧 よし子(12)(19)、笠井 一彦(13)、村井 国夫(14)(15)(25)、畑  恵子(14)(15)、浅若芳太郎(15)、五十嵐じゅん五十嵐淳子)(16)、袋   正(16)、佐山 俊二(17)(18)、寄山  弘(17)、川口 敦子(18)、丘 ゆり子(20)(22)、城戸  卓城戸 卓夫)(20)、森野 五郎(20)、加島  潤(21)、畠山  麦(21)、岩上 正宏(21)、木村 豊幸(21)、池田二三夫(24)(25)、大久保敏男(26)、沢田 正昭(10)(11)、加村 赳雄(10)(11)、太宰 久雄(14)(19)、颯  和志(16)(19)、森岡 岳彦(16)(19)、源  勇介(16)(19)、栗田 忠行(20)(22)、戸川 美子(9)、藤間 恵美(9)、梅田 文彦(10)、長谷川英敏(10)、平原美恵子(10)、光  映子(11)、高倉 大輔(12)、大野木義広(16)、田中 正人(16)、谷川 正人(20)、堀 真奈美(20)、泉  真喜(20)、木村 賢治(22)、椿  淳司(22)、伊澤 理恵(22)、配島 明恵(22)、鈴木 信子(23)、七瀬 真紀(25)、上野 綾子(25)、松原  直(25)、大門 五郎(25)、長沼美枝子(25)、新田 勝江(26)、岩崎 和子(26)、沢田 勝秋(26)、(ナレーター:矢島 正明(1)-(26))
主な脚本 山田 太一(1)-(26)
主なプロデューサ 小梶 正治(1)-(26)、橋本 洋二
主な演出 (監督:木下 恵介木下 惠介)(1)(2)、川頭 義郎(3)-(16)(19)-(26))(助監督:中新井和夫(1)-(7)、菱田 義雄(8)(9)、横堀 幸司(10)-(13)(21)-(26)、熊谷  勲(14)-(16)、長谷部利朗(17)(18)、田中 康義(19)(20))(記録:森崎 則子
局系列 JNN
制作会社 木下恵介プロダクション、松竹、TBS
制作 木下 恵介(木下 惠介)、(進行:戸井田康国)(制作主任:石和  薫)
音楽 木下 忠司、(調音:松竹録音スタジオ)
主題歌 あおい輝彦「二人の世界 ER REN SHI JIE QING CHUN JIE KOU」(作詞:山田 太一、作曲:木下 忠司
撮影技術 小原 治夫渡辺  浩、(編集:岸田 和司)(録音:服部満洲雄)(照明:野田 正博)(現像:東洋現像所
ビデオ DVD:松竹ビデオ(2012/07発売)
HP
美術 出川 三男、(装置:伊藤 政義)(装飾:安田道三郎)(結髪:細井 栄子)(衣裳:東京衣裳)(衣裳協力:万兵

Tag Cloud

竹脇無我 二郎 栗原小巻 出会い 麗子 山田太一 家族 あおい輝彦 辞める スキヤキ 榊原麗子 逡巡 とりかこむ 描く 姉弟愛 小梶正治 シチュエーション 続き 出会う 随所 よせる 橋本洋二 受ける 結婚 メイン 考え スタイル 木下恵介 前作 松竹

リンクパーツ

直リンク用URL ヘルプ
引用パーツ ヘルプ


インフォメーション

クチコミ

ユーザレビュー

ドラマデータ提供