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ドラマ 詳細データ長谷川伸七周忌追悼記念番組 一本刀土俵入り(一本刀土俵入)

長谷川伸の七周忌追悼番組として有名舞台戯曲を孫弟子の平岩弓枝の脚色でドラマ化。カラー作品。【文・のよりん】「横綱になる夢を持っていた相撲取りの駒形茂兵衛は、一文無しで困っていたところを安孫子屋のお蔦(池内淳子)に金を恵んでもらい助けられる。それから10年、ヤクザに落ちぶれてしまった茂兵衛だったが、お蔦に恩返しを果たすことは諦めきれなかった。やがてお蔦と再会を果たすが、そこに死んだはずの夫・辰三郎(仲谷昇)が現れる。夫が戻ってきて喜びのつかの間、辰三郎はイカサマバクチで追われる身で、たちまち一味がお蔦の家を取り囲む。茂兵衛は今こそ恩返しだと体を張ってお蔦たちを救い、借りた金を返し、晴れ晴れと「これが「駒形のしがねえ姿の土俵入り」」と静かに言い切った。【この項、TBSチャンネル広報資料より引用】」現存する原盤ではスタッフクレジットが表示されない。【役名(演技者)】駒形茂平衛(中村勘三郎)、お蔦(池内淳子)、老船頭(伊志井寛)、船印彫師辰三郎(仲谷昇)、船戸の弥八(佐野浅夫)、大工(加藤嘉)、筋市(藤岡重慶)、波一里儀十(加藤武)、掘り下げ根吉(森健二)、若い衆(三田村元)、北谷(市村昌治)、篭彦(中村三左衛門)、おぶの甚太(光枝明彦)、河岸山鬼一郎(大沢真吾)、酌婦 お松(大鹿次代)、お君(石崎恵美子)、老婆(安芸秀子)、料理人(近江俊輔)。【出典:ドラマ本体クレジット表示(採録:古崎康成)】
キー局 TBS 放送曜日 放送期間 1969/10/26~1969/10/26
放送時間 21:30-22:26 放送回数 1 回 連続/単発 単発
番組名 東芝日曜劇場(第672回)
主な出演 中村勘三郎17代目)(中村 米吉3代目)、中村もしほ4代目))、池内 淳子伊志井 寛仲谷  昇佐野 浅夫加藤  嘉藤岡 重慶加藤  武森  健二三田村 元市村 昌治中村三左衛門光枝 明彦大沢 真吾大鹿 次代石崎恵美子安芸 秀子近江 俊輔
主な脚本 平岩 弓枝
主なプロデューサ 石井ふく子
主な演出 山本 和夫
原作 長谷川 伸
局系列 JNN
制作会社 (制作:TBS)
音楽 小川 隆司

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