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ドラマ 詳細データてなもんや一本槍

6年間続いた『てなもんや三度笠』のあとを受けての〝てなもんやシリーズ〟の第2作。前シリーズ同様に、香川登志緒の脚本で、藤田まこと主演の公開コメディー。永禄、天正の戦国時代を舞台にして、河内の水のみ百姓のせがれ長吉(藤田まこと)が、村娘のお美代(九重佑三子)にはげまされ、一国一城の主を夢みて乱世を生き抜く物語。『てなもんや三度笠』同様に女に弱くて、おっちょこちょいというのが、藤田まことの役柄で、父親に柳家金語楼、母親が丹下キヨ子。藤田まことは、十五歳の前髪姿からはじまって、五月以降には東京ぼん太、白木みのるがレギュラーとして加わる。製作は大阪朝日放送。【以上、読売新聞1968/04/07付より引用】カラー放送。台本によると第1回のVTR録りは1968/03/23、土曜11:15~11:45。提供:サンスター歯磨、久光製薬。【各回サブタイトル】第1回「第一話 がんばれ!長吉」(1968/04/07放送)、第56回「第56話 決戦桶狭間」(1969/04/27放送)。【役名(演技者)】少年長吉・信長(藤田まこと)、その姉おすみ(坂本スミ子)、父親 半兵ヱ(柳家金語楼)、母親 おやす(丹下キヨ子)、少女 お美代(九重佑三子)、その父 友造(ジェリー藤尾)、住職 鈍沢(三遊亭歌奴)、少年 ひね松(横山ノック)、少年 どさ平(横山フック)、少年 ちょろ作(横山パンチ)、少女 お六(正司歌江)、少女 お七(正司照江)、少女 お八(正司花江)、濃姫(御影京子)、玉網(中田ラケット)、犬千代(原哲男)、大膳(小林重四郎)、ころ助(白木みのる)。【参考文献:「寛美 いつまでも大阪の 藤山寛美と松竹新喜劇」(1990/12/20、木畑紀子著、『上方芸能』出版センター刊)、上岡龍太郎著「上岡龍太郎かく語りき-私の上方芸能史-」(1995/01/10、筑摩書房刊)、WEBサイト「Yahoo!オークション」】

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