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ドラマ 詳細データ若草物語

丹崎かすみ(芦川いづみ)は、ダム設計士の山上宏(青山恭二)から「スピカの君」とまで称される美人テキスタイルデザイナー。自由ヶ丘の中流家庭に育ったかすみとそれぞれ性格の違う妹たち(山本陽子・伊藤るり子・川口晶)の四姉妹が幸せな結婚とは何かを求めながら成長していく物語。芦川いづみさんが四姉妹の長女に扮する1964年公開の日活映画『若草物語』とは役名も内容も全く別ものです。【以上、文:市村】ルイザ・オルコット作の「若草物語」は原作との表記はないが、タイトルバックで毎回、川口晶がルイザ・オルコット作、野上彰訳の書籍「若草物語」を膝に乗せて読む場面が挿入されており、作品の下敷きにしたことを暗に示唆している。伊佐山巌が初めて撮影を担当した作品という。各回のサブタイトルは以下のとおり。「第1話「四月の風」、第2話「女の顔」、第3話「蜜蜂」、第4話「友情の栞〔しおり〕」、第5話「めぐり逢い」、第6話「われらライバル」、第7話「スピカの君」、第8話「娘の願い」、第9話「おかしな奴」、第10話「千羽のアヒル」、第11話「愛日」、第12話「新しい旅」、第13話/最終回「歓びの歌」。【この項、文:市村靖介】」協力:伊豆・熱川温泉熱川館(13)。【演技者…役名(解説)】「●芦川いづみ…丹崎かすみ(26歳。自由ヶ丘在住である丹崎家の四姉妹の長女。短大の美術部を卒業したテキスタイルデザイナー)、●山本陽子…丹崎はな(22歳。丹崎家の次女。駒沢レディス・シティ料理学園の助手)、●伊藤るり子…丹崎ゆき(20歳。丹崎家の三女。大学2年生)、●川口晶…丹崎きり(17歳。丹崎家の四女。高校生)、●佐良直美…〔カラサワ・〕巴(信州在住。丹崎ゆきのペンフレンド。後にブラジルへ移民する)、●工藤堅太郎…〔カラサワ・ケンキチ〕(巴の兄。信州で牧場を営んでいる)、●加藤治子…丹崎みさお(四姉妹の母親)、●佐分利信…丹崎恭介(四姉妹の父親。国際便の機長)、●川地民夫…古垣健司(丹崎はなの恋人。カメラマン)、●鳳八千代…細倉えい子(四姉妹の叔母。丹崎恭介の妹。世田谷のスナック“ほそくら”のマダム。未亡人)、●なべ・おさみ…〔キタジマ・タイチ〕(魚屋“魚徳”の若旦那)、●水川国也…丹崎家に来るクリーニング店の御用聞き、●小林利造…“魚徳”の従業員、●武智豊子…田所家の住み込みの婆やさん、●山川ワタル…マイケル田所(田所の孫息子。父親はイギリス人。大学2年生)、●井田武…食料品店“吉田屋”の店員、●益田喜頓…田所(丹崎家の隣人。貿易商)、●堺美紀子…丹崎みさおの同窓生(出世頭の校長らしき上座に座っているメガネをかけた洋服の女性)、●高田栄子…丹崎みさおの同窓生(遅れて来る四人組のメガネをかけた洋服の女性)、●須田喜久代…丹崎みさおの同窓生(遅れて来る四人組の洋服の女性)、●今村弘…ホテルの受付係、●横田楊子…丹崎みさおの同窓生(遅れて来る四人組の和服の女性)、●谷川玲子…丹崎みさおの同窓生(遅れて来る四人組の洋服の女性)、●関アケノ…丹崎ゆきの城南高校での同級生、●市原美矢子…丹崎ゆきの城南高校での同級生、●青山恭二…山上宏(熊本県のダムで働く建築技師。東京建設株式会社技術部の社員。かすみのことを“スピカ〔乙女座の星〕の君”と名付ける)、●藤竜也…小池孝太郎(28歳。山上宏の大学の山岳部での友人。室内装飾家)、●岡村文子…駒沢レディス・シティ料理学園の学園長、●河野彰…“魚徳”の従業員(〔キタジマ・タイチ〕のいとこ)、●雪丘恵介…東洋テレビの幹部、●杉江広太郎…大江(東洋テレビのプロデューサー。小池孝太郎の大学の先輩)、●佐藤サトコ…丹崎はなの同僚(丹崎はなに電話を取り次ぐ女性)、●中庸子…〔ニッタ・エツコ〕(丹崎はなの同僚の講師)、●小出宏…丹崎ゆきを取材する記者、●田沼宏文…丹崎ゆきを取材する記者、●亀井和子…駒沢レディス・シティ料理学園の生徒(「ちっとも知らなかったわ…」と言う女性)、●藤平公子…駒沢レディス・シティ料理学園の生徒、●宮沢尚子…古垣健司の写真のモデル、●中山仁…殿村隆太(山上宏の同僚。競馬狂)、●瞳麗子…佐久間やす子(丹崎かすみの高校時代の友人。旧姓/〔サカグチ〕。5歳と3歳の子供がいる)、●重盛輝江…みどり荘アパートの住人(佐久間やす子の隣人)、●市原久…料理屋“富士屋”の主人(〔ユミ〕のアルバイト先の男性)、●畑恵子…〔ユミ〕(丹崎きりの友人)、●天坊準…山根(沢村〔・リョウコ〕の父親の友人。物書き)、●浜川智子…沢村〔・リョウコ〕(古垣健司のスポンサーの社長令嬢。新人のカメラマン)、●藤間紫…古垣健司の姉(伊豆・熱川の熱川館の女将)、●森みどり…“セニョリータ”でフラメンコを踊るダンサー。【この項、文:市村靖介】」【データ協力:市村靖介】
キー局 MBS 放送曜日 放送期間 1968/04/04~1968/06/27
放送時間 21:00-21:30 放送回数 13 回 連続/単発 連続
番組名 テレビ映画
主な出演 芦川いづみ芦川いずみ…誤り)(1)-(13)、山本 陽子(1)-(13)、伊藤るり子(1)-(13)、川口  晶国重  晶)(1)-(5)(10)-(13)、加藤 治子(1)-(11)(13)、佐分利 信(1)(3)(7)(8)(11)-(13)、川地 民夫(2)(4)-(6)(8)(9)(12)(13)、鳳 八千代(2)-(11)(13)、山川ワタル(3)-(5)(8)(11)(13)、藤  竜也(5)-(10)(13)、(以下、非レギュラー佐良 直美(1)(12)、工藤堅太郎(1)-(3)、なべ・おさみなべおさみ)(2)(9)(13)((9)はクレジット表示なし)、水川 国也(2)、小林 利造(2)(6)、武智 豊子武知杜代子)(3)(4)(8)、井田  武いだたけ志)(3)、益田 喜頓益田キートン)(3)、堺 美紀子(4)、高田 栄子(4)、須田喜久代(4)、今村  弘(4)、横田 楊子(4)、谷川 玲子(4)、関 アケノ(4)、市原美矢子(4)、青山 恭二(5)(7)(11)、岡村 文子(6)、河野  彰(6)、雪丘 恵介(6)、杉江広太郎杉江廣太郎杉山弘太郎)(6)、佐藤サトコ佐藤サト子)(6)(12)、坂巻 祥子(6)、中  庸子(6)、小出  宏(6)、田沼 宏文(6)、亀井 和子(6)、藤平 公子(6)、宮沢 尚子(9)、中山  仁(9)、瞳  麗子(10)、重盛 輝江重盛てる江)(10)、市原  久(11)、畑  恵子(11)、天坊  準(12)、浜川 智子浜 かおる)(12)、藤間  紫(13)、森 みどり(クレジット表示なし)(2)、演技集団 日活芸能(1)-(13)、(振付:漆沢  政子(2)、)
主な脚本 田井 洋子(1)(3)(4)(7)(8)(11)(13)、向田 邦子(1)(2)(9)(10)、窪田 篤人(5)(6)(12)
主なプロデューサ 亀井 欽一
主な演出 (監督:白鳥 信一(1)-(3)(10)-(13)、遠藤 三郎(4)-(6)、堀池  清(7)-(9))(助監督:遠藤芙未夫)(監修:西河 克己
原作 ルイザ・オルコット「若草物語」(訳:野上  彰)(ポプラ社版/世界の名著13))
局系列 ANN
制作会社 (制作:日活、MBS)
制作 (製作担当者:菜穂  進)
音楽 いずみ・たくいずみたく
主題歌 佐良 直美日芸室内楽団「若草の恋」(作詞:岩谷 時子、作曲:いずみ・たくいずみたく))(ビクターレコード
撮影技術 伊佐山 巌、(照明:飯沼 水彦)(録音:秋野 能伸(1)-(10)、高橋 三郎(11)-(13))(編集:渡辺 士郎)(東洋現像所
美術 柳生 一夫、(第一衣裳高津映画装飾山田かつら店

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