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第二回

テレビ雑誌の解説より

 なぞの女性・明美(樋口可南子)が、また現われた。沢田(山崎努)から聞いてきたらしい。和彦(鶴見辰吾)に話し相手になってくれという。受験勉強が、忙しいからと断ったものの、なにか気になる。

 結局、和彦は沢田の家へ行ってみた。この前とはうって変わって、しらふの沢田。別人のように優しかった。少しずつ、和彦は沢田に親しみを感じはじめた。母・都(岩下志麻)は、和彦が小学2年のとき、夫・省一(河原崎長一郎)と結婚している。息子は、省一の連れ子だ。さすがの和彦も、沢田が実の父かもしれないと感じはじめていた。

【以上、角川書店刊「ザ・テレビジョン」1983/01/14号より引用】

第2回での沢田竜彦(山崎努)の台詞


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