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第一回

テレビ雑誌の解説より

 平凡な家族に、ある日、波紋が広がった。深く考えさえしなければ、みな幸福だったのに。
 山田太一の書き下ろし作品。
 演出・富永卓二、河村雄太郎 出演・岩下志麻、河原崎長一郎、山崎努、鶴見辰吾。

 望月都(岩下志麻)は、今は平凡な主婦。昔、写真家の沢田竜彦(山崎努)にもてあそばれ、和彦(鶴見辰吾)を産んだ。後に、信用金庫に勤める夫・省一(河原崎長一郎)と結婚。省一にも、前妻との子ども・良子(二階堂千寿)がいた。4人家族は、当初の違和感を賢く克服。和彦は高校生に、2歳だった良子も、中学生になっていた。

 受験生の和彦は、代々木で、妙な女・明美(樋口可南子)に声をかけられる。強引に連れて行かれた家には、実の父・沢田が。和彦は、それを知らない。

【以上、角川書店刊「ザ・テレビジョン」1982/12/31+1983/01/07号より引用】


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