テレビドラマデータベース
WWW.TVDRAMA-DB.COM
2005年度第9回 |
| 剛士さん |
| 【名 前】剛士 【タイトル】<2005年 テレビドラマベスト10> 02/14 21:29 |
| 【メッセージ】 <単発ドラマ部門> 1『ハルとナツ 届かなかった手紙』 橋田センセーの晩年の代表作になるくらいのテーマ性とドラマ構成。 2『タイガー&ドラゴン(ドラマスペシャル版)』 こちらもただただ、劇中劇と現在の構成がお見事! 3『クライマーズ・ハイ』 (山本リンダ『狙い撃ち』替え歌) 「♪事件は私のためにある〜」と歌っていた焼肉屋の回想が象徴するように、<事件屋>をケレン味なく、かつエンターティメント性を保ったNHKならではの力作 4『大化改新』 NHKに乾杯!皇極天皇役の高島礼子が巧く全体のフックになっていてよかった。 5『冬の運動会』 昔の名作を現代にリメイクするお手本のような作品。 6『やがて来る日のために』 これは患者も看護士(表現正しい?)も単発ではもったいないくらいの演技とキャラ設定。連ドラで観たい!! 7『絶壁〜山岳警備隊・疾走る』 8『生き残れ』 9『火垂るの墓』(DRAMA COMPEX) ↓の方の言葉を借りれば(拝借させて頂きます) 「ヒューマニズムが成立しえない極限状況における倫理とはどうあるべきか」というテーマで臨んだ井上由美子3部作。 ギリギリのところでエンターティメント性を保ちつつ、それなりにちゃんと応えていた、と思う。 <連続ドラマ部門> 1『華岡青洲の妻』 もう二人の女優に、その視線、姿勢、空気感の闘いを見事に映像化。 2『ファイト』 普遍的な思春期の自分内葛藤を毎日毎日15分でちゃんと表現していた。特にヒロイン・優のNAは秀逸。 3『タイガー&ドラゴン』 単発だったモノをちゃんと連続ドラマに置換して久しぶりに「毎週金ドラ!」とゾクゾクさせてもらった。 3『不機嫌なジーン』 向田邦子賞の受賞理由通り、遺伝子研究を見事に恋愛に昇華させ、さらに遺伝子研究に「神秘さ」さえ覚えた。 4『女系家族』 ただただ、<大人のドラマ>を本当に久しぶりに観賞させて頂きました。 5『がんばっていきまっしょい』 6『野ブタ。をプロデュース』 7『H2』 三作とも、ラストシーンにキャスト・スタッフの一体感が現れていた。青春ドラマの醍醐味はそれに尽きる。 8位以降は該当作なし 以上 (ウルトラマリン) うーん、「大化改新」を選ばれたのですね。コメント書き直しだー(笑)。 2006/02/15 00:10:16 (テッシー) 結構皆さん投票する作品が一致しますね〜。という自分もかもしれませんが(^_^;) 2006/02/19 15:00:12 (アール・ケイ) いちおー突っ込んどきますが、たとえ相手が平均余命を越えようとしている作家であっても、その存命中に、「晩年」という表現は断じていけません(笑)。例えば「作家としての末期症状的作品」という表現ならOK(爆)。 2006/02/26 02:08:44 |
無断転載はご遠慮ください。リンクはご自由に。
掲載内容については各自の責任において利用してください。当方では責任を負いません。
Copyright Furusaki Yasunari 2006-2007