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2005年度第9回 |
| テッシーさん |
| 【名 前】テッシー 【タイトル】2005年ドラマ自己評価 02/18 15:40 |
| 【メッセージ】 (作品賞・連ドラ) 1位「女王の教室」 何はともあれこれが1位ですね。真矢の言動には多少疑問を抱く事があったが、それ以上に映像・脚本・演技、さらにこのような難しいテーマを描きながらもうまくストーリーを進めることが出来たのが素晴らしいと思う。 志田未来を始めとする子役達の演技も光った。 そして何よりも天海祐希の鬼教師が素晴らしかった。 SPでまたお目に掛かれるようなので非常に楽しみ。 2位「電車男」 新感覚。オタクが主人公のドラマというのは今まで余り聞いたことが無かったので新鮮。 さらに伊藤淳史が電車男、伊東美咲がエルメスとキャスティングが絶妙。 タイトルバックや演出にも手が込んでいた。 ネットの住人達もいろいろな面々がいてそれぞれが個性を発揮していた。 3位「花より男子」 思う存分笑わせて頂いた。 松本と小栗以外のF4メンバーのエピソードには不足はあったものの、井上真央がつくし役に見事はまった。 松本も当初コメディーへの順応が心配されたがうまく道明寺になりきっていたと思う。 クールな顔から飛び出す奇想天外な発言に幾度と無く笑わせて頂いた事か(^_^;) 9回では書き足りなかった気がするので、続編を強く希望する。 4位「野ブタ。をプロデュース」 主演格3人と木皿泉脚本の絶妙なコンビネーション。 亀梨のクールで世渡り上手なクラスの中心人物・山下のかなり変わったボケキャラ・堀北の暗い暗い転校生で虐められっ子という三つのキャラが素晴らしい化学反応を魅せてくれた。 そのそれぞれのキャラになりきれた3人の演技も素晴らしい。 「野ブタ。パワー注入」等の小ネタはかなりセンスがあり笑えた上、脚本も矛盾点が無く、すべてにおいて破綻が無い。 主題歌もハマった。 それだけにあの無意味な最終回は悔やんでも悔やみきれない。 それが無かったらほぼ確実1位だったのだが・・・。 続編を是非見たい。 5位「ドラゴン桜」 これも新感覚。 「バカとブスは東大に行け」という自分の常識の壁を破壊してくれる桜木先生の言動は圧巻の一言。 それを演じきった阿部寛にも敬意。 長谷川もこんなコメディー系ボケキャラの役が今までで一番ハマるとは思ってもいなかった。 生徒役もそれぞれエピソードがあり飽きない。 最終回も全員合格とか全員不合格とかではなく現実的な数字を持ってきて結果を有耶無耶にしなかったのも良い。 すべてにおいて及第点以上。 6位「ごくせん(2)」 ヤンクミのキャラが視聴者を引っ張った一作。 生徒のエピソードは終盤にはマンネリ化がみられたものの、仲間がそれをここまで持っていかせたのだろうと思う。 それに主演格生徒役4人(亀梨、赤西、小池、速水)がどれも自分の期待を超えた演技を見せてくれた(事実、この4人全員が昨年飛躍した)のも◎。 生瀬や東、内山等の個性溢れる生徒以外のキャラもうまく描ききった。 それに、主題歌が素晴らしい。 このドラマも全てにおいて及第点以上。 7位「1リットルの涙」 これは脚本が丁寧に組まれていた事と主題歌・挿入歌が良かった事と俳優・女優陣の演技がポイントになった。 原作とは設定が多少違い故人に失礼では?と思わざるを得ない場面もあったが、まだ経験不足は否めない沢尻がよくぞここまで演じきったと思う。 母親役の薬師丸も当初は違和感があったが最後は完全に「亜矢の母」だった。 錦戸も自分の当初の評価を覆す活躍だった。 そして彼ら2人のシーンでよく流される「粉雪」。 ちょっと流しすぎの面もあったが曲自体が良かったのでそこは触れない。 エンディングも曲・映像共に1リットルの涙を誘うものだった。 もう少し何か+αが欲しくもあったが。 (これ以上は賞をあげる程の作品ではないと思うので省略) (作品賞・単発) ・・・スミマセン。単発ドラマは記憶に残ってません。 一回で自分の中でベストに入るドラマは少ないです。 (個別賞) 主演男優賞 伊藤淳史(電車男) 彼こそが電車男。そのもの。コメントは要らない。 主演女優賞 天海祐希(女王の教室) 詳しいコメントは作品別表彰で書いたので省略するが、超冷酷な鬼教師になりきっていた。インパクトが凄い。 助演男優賞 神木隆之介(あいくるしい) 「あいくるしい」自体は野島のまさに世紀末の詩、つまり終わりを告げるような出来だったが彼の演技には脱帽。 もはや彼は子役の域を超えている。 助演女優賞 堀北真希(野ブタ。をプロデュース) あんなに暗い暗い役はかなり難しかったと思う。ここまで出来るとは思ってもいなかった。 喋り方や目線までまさに野ブタ。 新人男優賞 亀梨和也(ごくせん) 彼の昨年の飛躍はまさにここから来ていると思う。ジャニも最近は演技が上手い俳優が増えてきていると思う(山下智久など)。 新人女優賞 成海璃子(瑠璃の島) 主演という重圧をこの歳でうまく跳ね除けたのは非常に素晴らしい。「1リットルの涙」でも好演。 脚本賞 木皿泉(野ブタ。をプロデュース) 最終回以外はまさにほぼ完璧。最終回がホントに、ホントに悔やまれる・・・。 主題歌 青春アミーゴ(野ブタ。をプロデュース) 自然に口ずさんでしまう。かなりお気に入りの1曲。 台詞賞 野ブタ。パワー注入(野ブタ。をプロデュース) 堀北が人が沢山いる場所で急にこの台詞を発した時(ポーズも有)はもう笑いが止まらなかった。 (個人的ワースト作品) 「鬼嫁日記」 作品どうのこうのと言うより、この嫁が許せん。 どういう神経してるんですか?あの鬼嫁は。 他にも昨年は駄作多数・・・。 (テッシー) 書き忘れましたが、自分の中での「連ドラ」は民放の21・22時台です。それ以外は連ドラ表彰対象外としています(「朝ドラ」「深夜ドラ」「大河ドラ」とかみたいに分けてくれると嬉しいのですが・・・)。あと、神木君は一応主役では無いので助演での表彰です。 2006/02/18 15:52:01 (テッシー) また書き忘れましたが(-_-;)「賞をあげる程の価値が無いので」というのは1リットルの涙の事を言ってる訳では無く、8〜10位の作品は自分の中で決まってますが表彰する程のものでは無いという意味です。誤解された方がいるとしたらスミマセン> 2006/02/19 10:31:43 (テッシー) また書き忘れ・・・。「世紀末の詩」はただのギャグです!この作品自体は観た事無いですが非常に興味がアリ是非観てみたい一作なのであしからず。。。まぁ、「この世の果て」でもシャレになったのかも・・・(ただこの作品が野島脚本かどうかはちょっと断定しかねたので)。 2006/02/21 00:45:00 |
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