テレビドラマデータベース
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2005年度第9回
ドラマ総合ベストテン
皆さまの投票内容

法水さん
【名  前】法水
【タイトル】2005年度ベスト10
  03/01 22:28
 
 
【メッセージ】
2回目の参加です。

【作品賞・連続ドラマ部門】
1位『タイガー&ドラゴン』(TBS)
 2005年のドラマで真っ先に名前が浮かんだのがこの作品。
 毎回毎回のアイディアも見事で、虚実入り乱れた展開に飽きることがなかった。
 役者陣もクドカンワールドの住人になるのを楽しんでいるかのようだった。
2位『がんばっていきまっしょい』(KTV)
 主題歌のタイトル通り、鈴木杏ちゃんをはじめとする5人がキラキラとしていた。
 第5ヒロイン(笑)の藤本静さんでさえ可愛く見えるぐらい。
 ただ、回想形式にする必要性はなかったかなという気も…。
3位『anego[アネゴ]』(NTV)
 「意識の流れ」をドラマに取り込んだ意欲作!(なわけない)
 とにもかくにも篠原涼子さんに尽きる。
4位『あいのうた』(NTV)
 岡田惠和さんは元々好きなのだけど、ここまでハマれたのは久々かも。
 菅野ちゃんと和久井さん、これ以上にない組み合わせ。
5位『野ブタ。をプロデュース』(NTV)
 原作つきであろうと、ジャニが主演であろうと、ちゃんと木皿泉作品になっていた。
 ここまで高校生の内面を描けているドラマは稀だと思う。
6位『87%』(NTV)
 おっと4作連続の日テレ作品。
 闘病ものでありながら重くなりすぎず、夏川─本木コンビのやりとりも絶妙だった。
7位『相棒(3)』(EX)
 今から思うと、鹿手袋さんは何だったんだろう(笑)。
 特に櫻井武晴さんが脚本を担当される回が一味違っていて好き。
8位『女王の教室』(NTV)
 続きはどうなるのか、ラストはどうなるのかが一番気になった作品。
 連ドラとは本来、そうした興味を起こさせなければいけないと思う。
9位『雨と夢のあとに』(EX)
 初めて連ドラのDVD-BOXを買ってしまった(笑)。
 オープニングの映像も違っていて細部まで凝っていた。
10位『ファイト』(NHK)
 ♪ジョーンコ、ジョーンコ、サイゴージョーンコー。
 本仮屋ユイカさんの復帰はまだか。

【作品賞・単発ドラマ部門】
1位『音のない青空』(CX)
 主演二人のコンビネーションがいい。特にお互いの親同士がうまくいっておらず、
 人形を使って真似をするシーンや自転車の二人乗り、頭突きのシーンなど。
2位『クライマーズ・ハイ』(NHK)
 前編の佐藤浩市さんVS岸部一徳さんの対決にシビれた。
3位『いくつかの夜』(CBC)
 さすがは山田太一さん。
4位『終りに見た街』(EX)
 同上(笑)。
5位『祖国』(WOWOW)
 マコさんがいぶし銀の名演技。
6位『溺れる人』(NTV)
 ラストの「私は水原麻里。31歳。アルコール依存症です」という台詞が印象的。
7位『広島 昭和20年8月6日』(TBS)
 エンディングの映像は余分だったけど…。
8位『文學の唄 恋する日曜日〜蒲団』(BS-i)
 黒木メイサさんがエロい(笑)。さすがは若松孝二監督。
9位『文學の唄 恋する日曜日〜新居』(BS-i)
 孫にドラマ化してもらって丹羽文雄さんも喜んでいるでしょう。
 新居にやってくる昔の彼女が奥貫薫さんと小山田サユリさん。
 なぜこの2人を捨てて佐藤康恵さんにいくのだ、吹越さん!?(笑)
10位『蓮丈那智フィールドファイルT 凶笑面』(CX)
 記念すべき木村多江さん主演作なので、一応入れておきます(笑)。
 シリーズ化は…?

【個別部門】
・演出賞    大塚恭司、岩本仁志ほか(『女王の教室』)
・主演男優賞  玉置浩二(『あいのうた』)
・主演女優賞  篠原涼子(『anego』『溺れる人』)
・助演男優賞  西田敏行(『タイガー&ドラゴン』)
・助演女優賞  和久井映見(『あいのうた』)
・新人男優賞  瀬川亮(『ファイト』)
・新人女優賞  志田未来(『女王の教室』『ハルとナツ』)
・脚本賞    宮藤官九郎(『タイガー&ドラゴン』)
・企画賞    大平太、仲野尚之(『女王の教室』)
・主題歌賞   aiko「キラキラ」(『がんばっていきまっしょい』)
・台詞賞    「幸せが似合わない人なんていないよ」(『あいのうた』)

(まめぞう) 第5ヒロイン…(笑)。 2006/03/02 00:10:08
(ウルトラマリン) ここにも‘恋日’ファンが(笑)。黒木メイサさん色っぽかったですね。蒲団にもたれて寝ているだけでエロい(笑)。とても17歳には見えません(鈴木杏ちゃんよりも一つ年下)。小山田サユリさんと言えばイオンのCMがお気に入りです。 2006/03/02 00:10:22
(市村) 第6ヒロインは石田ゆり子さん、第7ヒロインは浅見れいなさん、第8ヒロインは関めぐみさん、第9ヒロインは市毛良枝さん、第10ヒロインは友近さん、第11ヒロインは花原照子さん…と続きます(笑)。 2006/03/02 00:20:48
(アール・ケイ) 勝手にしなはれ(笑)。 2006/03/02 01:53:26
(アール・ケイ) うーん、東京放送は地上波でのドラマ視聴率は苦闘し企画も空回り気味であっても、(BS-iを含めた)グループとしての番組制作力は衰えてないということでしょうか。要注意ですね。 2006/03/02 02:04:36
(法水) >ウルトラマリンさん 映画『カミュなんて知らない』では本田博太郎教授がメイサ嬢の色香に惑わされておりました(笑)。小山田さんはこのシリーズ、よく出てますよね。  >市村さん 花原照子さんまでいれますか(笑)。  >アール・ケイさん  いっそのことアンドリウ氏をTBSに戻したらいいと思います。まぁBSだから地上波よりは自由にできるという面はあるでしょうけど。 2006/03/02 02:21:34
(Gershwin Melody) 帰って来てからツッコむ予定。 2006/03/02 07:06:14
(アール・ケイ) 小山田さんは『好きだ、』でもホンワカと好演してましたよ。 2006/03/02 12:52:01
(幸せが似合わない人、その名はGM) うむうむ、ワシの指導の賜物と呼べるセレクトやね(笑)。 2006/03/02 22:52:51
(法水) あれ? ツッコむというから何を書かれるかと戦戦兢兢としていたのに(笑)。  >アール・ケイさん 地味〜な女優さんですが(笑)、同い年なんで応援してしまいます。『ミラクルバナナ』が東京でも上映されたらよろしくお願いします(笑)。 2006/03/02 23:58:57
(小麦) 87%ははまりかけたんですけどね。なんだか、最後になって医療過誤隠しがどーのこーのという話になったので、えーtt 2006/03/03 00:00:59
(小麦) (続き)そっちに行くのかー?と(笑)。もう少し乳がん患者に焦点化してくれればよかったのになあ。でも夏川結う 2006/03/03 00:02:08
(小麦) (続きます、ごめん)夏川結衣さんは、とてもよかったです。 2006/03/03 00:02:49
(法水) >小麦さん 酔っ払ってますねぇ(笑)。確かに最後は焦点がぼやけてしまった気がします。モックンだけに少々混みいった設定したのがアダとなったのかも知れません。 2006/03/03 00:46:04

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