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2005年度第9回 |
| えむえむさん |
| 【名 前】えむえむ 【タイトル】2005年の年間ベストテン 03/08 00:55 |
| 【メッセージ】 【作品賞・連続ドラマ部門】 ■第1位 『優しい時間』 丁寧に作られており、作り手の愛情や見せたいものがしっかりと感じられた作品。 倉本作品は苦手だったりしたのですが、これはすっかりはまりました。 蛇足ですが、亡くなった妻を演じた大竹さんは、あの見守る演技をしながら 実生活とオーバーラップしたりしたのかな…などと改めて思ってしまった、金スマを観た夜。 ■第2位 『がんばっていきまっしょい』 もう、女の子達がわちゃわちゃしてるだけで楽しかった! 周りの子を励ます主人公と、主人公が落ち込んだ時に励ますおばあちゃんの雰囲気が似ていて、 ドラマに於いて似てなさすぎる力技的な家族が多い中、この二人は「ちゃんと血が通っている!」と勝手に納得。 最終回はブーの台詞にドキドキトキメキ、きゅんきゅんしちゃいました(笑) ■第3位 『H2〜君といた日々』 毎回、観終わった後に残る余韻が好きでした。 原作から削り落としたエピソードの中にもよいものがたくさんあったので、もう少し回数をあげたかったです。 主人公を始めとするまわりの子達が、みんな大人になろうなろうとしている思春期独特の背伸び感が、実に心地よかった。 ■第4位 『タイガー&ドラゴン』 時々、落語と絡めるのに強引すぎる所もあったような気もしますが、それを差し引いても、新しいドラマの形の一つだったのでは。 そういうオリジナルで挑戦する部分は評価したいし、私は好きでした。 蒼井さんの蹴りも楽しみだったな♪ ■第5位 『慶次郎縁側日記2』 原作が好きで、前作を昨年度の第2位に挙げた位ですから、当然2もはまりました。 根底に流れる前シリーズ第一話の「三千代の死」の哀しみを感じながら進むストーリーは、より重いし難しい。 でもその重さが好きです。 昨年度も書きましたが、今回も原作のもつ行間や終わりの余韻を、見事に映像化していたと思います。 ■第6位 『花より男子』 ありえないマンガ的なストーリーも、ここまで楽しませてくれたら大満足。 脚本というより、原作ってよくできてたんだなぁ〜と改めて思いました。 井上・松本が実にハマり役。個人的には、加賀さんの眉毛が毎回気になって気になって…(笑) ■第7位 『1リットルの涙』 最終回が「アレ」じゃなかったら、もっと上位に入れたかったのですが。 本当は闘病ものは苦手(だって絶対にはまってつらくなるから(苦笑))なのですが、 うっかり昼時間帯に放映してた「追っかけ再放送」をみてしまい、引き込まれてしまいました。 薬師丸さん、いいお母さんを演じられる女優さんになったんですね(タイガー&ドラゴンでもよかったです) ■第8位 『エンジン』 なんだかんだ言っても、毎回しっかり観てました。 改めて思い起こすと、そんなに嫌いじゃなかったなぁ〜いや、結構好きだったのかも。子役達の勝利。 高島さん・松下さんがもっと生かされていればなぁ。 ■第9位 『anego』 会社の新人の可愛い男の子に慕われて告白されて…とこれは30代独身女の夢のドラマ(笑) 原作は未読だけど、林真理子だしな〜と侮ってかかってたら、時折台詞やモノローグにいいのがあって、おおお!!!と。 特に篠原さんと赤西君の心の声のすれ違いが面白かった。 ■第10位 『ドラゴン桜』 時折、主人公の放つ台詞にいいものがあって、強引な展開だったけど最後まで楽しく観てしまいました。 次点/「どんまい」…介護という重くなるテーマを、明るく元気にとりあげた点を評価。 「不機嫌なジーン」…時間軸がわかりずらかったので、前半入り込めなかったけど後半から盛り返した。 【作品賞・単発ドラマ部門】 観た作品が少なくランキングが難しいので、心に残った一作を。 ■第1位『飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ』 旧作は未見。事前の番宣ドキュメントにはまってしまったので、ドラマにもすっかりはまってしまいました。 【個別部門】 ・演出賞 吉村芳之 渡辺一貴(慶次郎縁側日記2) 素晴らしい映像世界に作り上げてくれた事に1票。 ・主演男優賞 松本潤(花より男子) 始まる前は違和感があってどうなることやら…だったのが、終わってみれば道明寺=松潤だった。 ・主演女優賞 鈴木 杏(がんばっていきまっしょい) 可愛いだけなら他にもいるけど、主人公のオーラがあった。 ・助演男優賞 二宮和也(優しい時間) 不良の設定(死神とか)はどうかと思うが、ナイーブな青年を演じたらやっぱり上手い。 ・助演女優賞 白石美帆(電車男) キャラクターの勝利だとは思いますが、ふっきれた演技でした。 ・新人男優賞 石田 法嗣(エンジン) 新人と扱うのにためらいはあったが、このドラマで鮮明な印象があったので。 ・新人女優賞 佐々木麻緒(火垂るの墓) 新人の線引きで悩んでしまったので、子役にしました。上手かった。 ・脚本賞 宮藤官九郎(タイガー&ドラゴン) ・主題歌賞 over…(K)この曲と共に、ドラマの終わりの心地よい余韻にひたりました。 ・台詞賞 「病気はなぜ私を選んだの?」(1リットルの涙) ・ワースト賞 好みではない作品や、生活サイクルに合わない時間帯のものは、今年はあっさりリタイヤしたので、今年はなしです。 ギリギリ間に合うかと思ったら、締め切りすぎちゃってました…すいません。 (しの) あっ、二宮君はやっぱり助演なんですね(汗) 主演男優賞で投票してしまった私は一体……(汗) しかし、「優しい時間」やっぱり良かったですよね。大竹さんが出てくるシーン、大好きでした。あと、やっぱりナイーブな二宮君と、同じく不安定そうな長澤まさみちゃんの演技も良かった。……というか、寺尾さん、大竹さん、二宮君、長澤さんとこの四人は実に丁寧な演技を出来る役者さんですよね。やっぱり丁寧なつくりの脚本にあっていたのでしょう。心に染み入る作品でした。 2006/03/08 13:35:21 (アール・ケイ) しのさまがそう思われたんならいいんじゃないですか。 2006/03/08 13:39:13 (しの) >>アール・ケイさん フォローありがとうございまっす! でも良く考えたらこれは投票。集計のときのためにも、ということで、訂正してまいりましたー。お気遣いあざーっす。 2006/03/08 13:52:30 (美々庵) 加賀さんの眉毛、わかるわかる〜(笑)台詞賞も実に肯けますね。 2006/03/09 00:33:42 (えむえむ) >しのさま 締切ギリギリ、皆様のベストもろくに読まずの書き込みでしたので、全然ダメだしとかではありません…混乱させてしまったのでしたらごめんなさい;「優しい時間」地味だったけどよかったですよね。ラスト、二宮君と長澤さんが笑顔になったのがすごくほっとしたというか、嬉しかったなぁ。>アールケイさま 私からも…フォローありがとうございます。>美々庵さま わ〜あの眉毛のチェック仲間がいて嬉しいです!あれはわざとだったのか天然だったのか、今でも謎です(笑) 2006/03/09 14:36:43 (市村) >しのさん …すいません、接点がありませんのでここで私信を。例のサイトの承認の件ですが、その承認をするためのページが私の環境で開くと不具合が出ますので、その作業をスルーさせていただきます。 2006/03/15 14:47:51 |
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