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2005年度第9回 |
| いたぞうさん |
| 【名 前】いたぞう 【タイトル】2005年年間ドラマベストテン 03/07 13:26 |
| 【メッセージ】 【連続ドラマ】 第1位…「タイガー&ドラゴン」 どの回もうまく出来てたわけではないと思うが、古典落語を紹介しつつ、 その内容とリンクしたドラマが進む構成が楽しかった。もう一度見直し たいな〜と一番思う作品(と思ったら、再放送が始まるんですね♪)。 第2位…「野ブタ。をプロデュース」 原作のテイストを活かしつつ、力技で自分の世界に引っ張り込んだ作品。 それがことごとく成功していたと思う。あらためて木皿泉さんの力量に 脱帽しました。 第3位…「優しい時間」 巨匠の作品が毎週見られた喜びに対し、感謝を込めて3位にします。 冗談を抜きにして(笑)ヒネたヒロインの長澤まさみが良かった。 第4位…「義経」 こんなに楽しく見た大河は久しぶり。適材適所のキャスティングが本当に 良かった。来年の正月には特番で続編やらないかなぁ。 大陸に渡りチンギスハーンになった義経とか(笑) 第5位…「瑠璃の島」 ところどころ納得出来ないところもなくはないのですが、成海璃子ちゃん の可愛さに免じて大目にみちゃおう!という気にさせる作品(笑)。 緒形拳と賠償美津子の夫婦も良かったです。 第6位…「あいのうた」 これまたキャスティングが見事。いじけキャラの菅野美穂も、はっちゃけ た和久井映見も最高。死別シーンを見せないラストも高感度高し。 第7位…「anego〜アネゴ〜」 篠原涼子の魅力全開(笑)。ただ、放送時はハマり、そのクールのベスト 1に推したが、スペシャルなどを経てだんだんどうでもよくなっちゃった 感も否めない。 第8位…「1リットルの涙」 これまた放送時はそのクールのベスト1に選んだ気が…。我ながら移り気 の早さに呆れます(笑)。でも、いわゆる闘病モノとは一味違う視点を 持った良くできた作品だったと思います。 第9位…「仮面ライダー響鬼」 こんなライダーがいたことがすでに伝説的(笑)。だって「カブト」は 完全に「ブレード」や「555」の頃に戻ってるし(涙)。 今も日本のどこかで魔化網と戦ってる鬼がいるんだろうなぁ・・・。 第10位…「海猿」 前作の映画以上に映画的な画作りをしてました(笑)。ドラマでこんな に映画っぽい画質が作れるんだとビックリ。 ラストエピソードになる(ハズの)今度の映画が楽しみです。 次点…「ウルトラマンマックス」 初期ウルトラシリーズを意識したストーリー、人気怪獣の復活、過去作品 レギュラーのゲスト出演、多彩な監督陣など、1年間楽しませてもらいま した。まだ最終回を迎えてないですが、次作がトンデモ作品にならないこ とを願って次点に入れておきましょう。 ちなみにその他の印象深かった連ドラは、「女王の教室」「ドラゴン桜」 「熟年離婚」、深夜ドラマは「sh15uya」「15歳のブルース」 「劇団演技者。『冬のユリゲラー』」といったところです。 【単発ドラマ】 第1位…「クライマーズ・ハイ」 原作を読んだとき以上に興奮した。つまりストーリーを知っていたにも かかわらず、サスペンスフルな演出にドキドキした。豪華な俳優陣も 魅力で、近年のテレビドラマでは最高の収穫(ベタ褒め・笑)。 第2位…「七子と七生・姉と弟になれる日」 BSでは2004年に放送されたそうだけど、地上波では2005年なので入れま した。ダメですかね? 評判とか特に聞いておらず、蒼井優ちゃんだしー、なんて軽い気持ちで 見始めたら打ちのめされました。 第3位…「音のない青空」 P&Gパンテーンドラマスペシャルはいつも出来が良い。今回、ベストテ ンを作るにあたって調べたら、主題歌&挿入歌はレミオロメンだったん ですね。もう一回見てみよー(笑) 第4位…「目の鱗、ぽろり」 伊藤蘭と泉谷しげるの純愛ストーリー(笑)。それに水川あさみの娘が 絡んで親子愛と夫婦愛てんこ盛り。さわやかに泣けます! 第5位…「アンプラグド」 ヤングシナリオ大賞05の受賞作品。末永遥のキャラクターが抜群。 おかげで「ボウケンジャー」を見るはめに(なんのこっちゃ)。 第6位…「名探偵赤富士鷹」 細部にこだわり丁寧に作られているのが嬉しい作品。クリスティの有名 な原作がこんな素敵なドラマに生まれ変わるとは! 続編希望! 第7位…「恋する日曜日(空に近い週末)」 これもBSが先だから、入れていいものかどうかわからないけど、 この連作シリーズではなぜか小山田サユリの主演作が一番肌に合う。 なので、第2シーズン(?)なら「誰より好きなのに」が好き。 第8位…「いくつかの夜」 まったく連ドラを書かなくなったから、せめて短編部門にはひとつでも 山田太一作品を(笑)。「終わりに見た街」「やがて来る日のために」 も良かったが、これが一番山田作品らしいと思ったので。 第9位…「広島 昭和20年8月6日」 昨年は特に多かった反戦モノからこの作品を。 最近はホントCGのおかげでこの手のドラマもかなりリアルに作られる ようになった。しかし、このドラマでは原爆ドームを復元するなど、 セットにも相当力を入れ、制作スタッフの力のこもった作品となった。 第10位…「絶壁〜山岳警備隊疾走る」 最近のNHKはなぜか山岳モノが多い(笑)。その先駆けとなった作品で、 一転二転するシナリオ(脚本・井上由美子)がうまい。 次点…「火垂るの墓」 節子役の子がアニメの節子にそっくりで、演技力抜群なので次点に 入れましょう(笑) 【演出賞】 清水一彦、井上 剛(クライマーズ・ハイ) 前編・後編で別の人が演出してたんですねぇ。 【主演男優賞】 佐藤浩市(クライマーズ・ハイ) 本当は細川茂樹(仮面ライダー響鬼)に入れたい(笑)。 【主演女優賞】 蒼井優(七子と七生・姉と弟になれる日) 映画では主演も多いイメージの優ちゃん。ドラマでは珍しいのねん。 【助演男優賞】 阿部サダヲ(タイガー&ドラゴン) この人抜きではクドカンドラマは語れない!(笑) 【助演女優賞】 長澤まさみ(優しい時間) 誰にバカにされようと(笑)私はアズを支持します! 【新人男優賞】 中村友也(アンプラグド) 今期の『神はサイコロを振らない』でもいい味だしてる。 【新人女優賞】 秋山奈々(仮面ライダー響鬼) あきらのエピソードにどれだけ泣いたか(笑) 【脚本賞】 大森寿美男(クライマーズ・ハイ) はっきり言って原作より面白かったと思う。 【企画賞】 安原裕人(名探偵赤富士鷹) 誰の名前をあげればいいのかわからず、とりあえずこの人。 制作統括さんです。 【主題歌賞】 「青春アミーゴ」(野ブタ。をプロデュース) 年末に発売され、あっという間にミリオン突破! 2005年最大のヒット曲に! 今聴いてもホレボレします(笑) ≪総評≫ 今年も締め切りギリギリになりました(汗)。しかし何ゆえ7日(火曜日) という半端な日なんでしょう? おかげで間に合ったけど(笑)。 予想外に苦労したベストテン作りでした。というのも我が家のパソコンが クラッシュしたため、各クールごとの自分のベスト5を見ることが出来ず、 最初から選びなおしたのです。 もちろん、だいたい覚えてはいるのですが、どうも前の順位どおり並べ てもしっくりこない。結果、直後に選んだときは上位だったものが、 年間で考えると下がったりしました。 決してクールごとに決めたものがいい加減だったわけではないと思うの ですが(笑)、時間が経つと印象が変わるということでしょうね(1年 も経ってないのに早すぎるって…笑)。 で、1年を通して考えると単発に光るものが多かった気がします(それだけかよっ!)。 今年も素晴らしいドラマとめぐり合えますように! (しの) 優しい時間を上位にあげたことに拍手。どきどきするとかはらはらするとか、刺激的とか面白いとかそういう評価ではなく、ただ、「良い」作品だったので、ランキングでは戸惑いました。でも間違いなく私は毎週この作品に癒されてました。(「死神」っていう刺青はどうかと思うけど) 2006/03/07 16:53:25 (Gershwin Melody) “賠償”美津子に100カノッサ。 2006/03/07 21:26:35 (市村) CX『優しい時間』、私は第2位に選んだのに、誰もホメてくれなかった…(爆)。第1位がCX『がんばっていきまっしょい』で第5位がEX『アタックNo.1』としたから信用に欠けたかな?(笑)。 2006/03/07 21:34:37 (法水) 『七子と七生』、去年の単発部門2位に入れてしまったんですが、今年も入れればよかった(笑)。 2006/03/07 21:36:15 (ウルトラマリン) 「優しい時間」音成さんの事をずっと‘お隣さん’だと思ってました(笑)。森の中だからきっと隣の家とも距離があるんだろうなって。「恋する日曜日(空に近い週末)」初見の時はさほど良いとは思わなかったけど、再放送で嵌りました。小山田さんも良いけど、図書館で働く奥野ミカさんもいい味出してましたね。 2006/03/08 00:15:13 (アール・ケイ) ネット上を騒がせた『響鬼』の"路線変更"は気になりませんでしたか? 男優賞は細川クンに挙げてくださいよ。浩市氏にはいくらでもチャンスがあるわけだし(笑)。 2006/03/08 12:54:40 (いたぞう) しのさま>確かに「死神」には面食らっちゃいましたね(笑)。でも、「優しい時間」は魅力的なキャラクターがいっぱい登場しましたので、あのままで終わらせるのはもったいないと思いませんか? 今回はマスターと息子の話をメインに持って来ましたが、マスターはまったく脇役にまわった第2部というものを見てみたい気がします。 2006/03/08 13:03:00 (いたぞう) GMさま>うわっ。ここんとこ仕事で損害賠償だなんだという物騒なやり取りをメールでしてますので、変換が一発でそっちへ行っちゃったようです。ご指摘ありがとうございます。カノッサ懐かしいし・・・(笑)。 2006/03/08 13:03:23 (いたぞう) 市村さま>ホメるどころか某G●氏がさっそくツッコミ入れてますよ(笑)。きっと投票が早すぎてみんな追いつかなかったのでしょう。 2006/03/08 13:03:47 (いたぞう) 法水さま>こういう事態が起こりうるから、NHKもちゃんと同じ年に放送せいっ!と言いたいですよね(笑)。話題の『生物彗星WoO』はいつ見れることやら・・・。 2006/03/08 13:04:06 (いたぞう) ウルトラマリンさま>考えてみれば音成さんって変わった名字ですよね。意外と倉本さんも『お隣』から付けたのかもしれないですよ。奥野ミカさん、確かに存在感がありました。これって演出が利重剛さんなんですよね。エンドテロップ見て驚きました。 2006/03/08 13:04:45 (いたぞう) アール・ケイさま>やはりあれは意図的な"路線変更"だったのですか? もちろん変更前の方が良かったですけどね(笑)。男優賞>それって細川さんにはもうチャンスがないってこと?(爆) 2006/03/08 13:05:03 (しの) 第二部ですか〜。ううーん、どうでしょう。あの物語はマスターと拓郎との和解が終わった時点で、あとは時間がゆっくり流れていくだけないのではないですかねえ。想像力が貧困だからあのあとの展開を思いつけないです(汗) マスターが脇役に回るって、どういうお話の展開を想像されてらっしゃるんですか? 2006/03/08 13:27:52 (アール・ケイ) 『優しい時間』の当初案には『北の国から』の登場人物を登場させるというのもあったぐらいですから(これホント)、第二部でも第三部でもアナザーストーリーでも需要と倉本御大のやる気さえあればいくらでも…(笑)。ただ、もう倉本氏自身は書かず監修にまわって弟子たちに書かせるでしょうな(『優しい時間』でも一部そうだったし)。 2006/03/08 13:49:20 (しの) >>アール・ケイさん 『北の国から』の人物登場も検討してたですかー。なるほどーそんな裏事情もあったのですね。実は『北の国から』を見ないで育った世代だったりします……生まれる前から続いておりましたので……登場しないで良かったです。一部弟子たちの書いたものだというのは脚本を買って知りました。見てるときは気づいてなかったなぁ…… 2006/03/08 14:00:48 (アール・ケイ) >意図的な"路線変更" 噂によると(オモチャが売れない)スポンサーサイドからの圧力があったとか…それでPの首がスげ替えられたわけです。細川氏には今度は大人になった「鬼」太郎役ででも再挑戦希望(爆)。 2006/03/08 14:03:09 (しの) >>アール・ケイさん 『北の国から』の人物登場も検討してたですかー。なるほどーそんな裏事情もあったのですね。実は『北の国から』を見ないで育った世代だったりします……生まれる前から続いておりましたので……登場しないで良かったです。一部弟子たちの書いたものだというのは脚本を買って知りました。見てるときは気づいてなかったなぁ…… 2006/03/08 14:04:13 (アール・ケイ) 嗚呼、妻に逃げられ傷心の純が独り「森の時計」を訪れる情景が目に浮かぶ(爆)。 2006/03/08 14:09:51 (いたぞう) しのさま>あ、いや、別に深く考えてないです(笑)。すみません。ただ、もっと見ていたいなぁと思ったもので。最終回が来るのが結構寂しかったんですよ。そんな人が多いから、今もあの喫茶店「森の時計」は繁盛してるんじゃないでしょうか?(ほんまかいな) 2006/03/08 14:11:26 (いたぞう) アール・ケイさま>『北の国から』の登場人物を登場させる>へぇ〜、本当ですか。よっぽど続けたかったのでしょうね、『北の国から』。やれば良かったのに〜。弟子に書かせて弟子に出演させてメイキングも作ってもいいから(笑)。 2006/03/08 14:11:48 (いたぞう) うわっ、レスが早くて追いつけない(笑)。続きのレスはまたのちほど! 2006/03/08 14:13:00 (しの) ぎゃぼー! 二重書き込みしてるー! 前にもやったよ……ごめんなさい。そして今度からは削除passちゃんと入れます(反省) >>アール・ケイさま 純くんって吉岡さんですよね。「森の時計」とぴったりあう感じですね! 拓郎と仲良くなって欲しいなぁ〜。 2006/03/08 14:13:40 (しの) レス早くてごめんなさい。今日はヒマなのです(ほんとに今日だけか?)(ほんとです!)。でももっと見ていたいという気持ちとても分かります。今でも「明日」を聞きながら脚本を読んでいると癒されます。 2006/03/08 14:17:37 (いたぞう) しのさま>すみません。仕事中なもんで、いい加減な対応になってしまって。そうですか、『北の国から』は生まれる前から放送されてましたか・・・。純くんって言われてもピンと来ないのも無理ないですね。私の世代は吉岡くんのことはずっと純くんって呼んでます(笑)。純が孤島へ行っただとか、純が数学の先生になっただとか(爆)。ところで、「ぎゃぼー!」って(笑)。のだめファンですか? 2006/03/08 18:33:51 (いたぞう) アール・ケイさま>オモチャが売れない・・・ディスクアニマルはグッドデザイン賞も取った傑作アイテムなのにぃ。うちにも2つほどありますが、ホントに良くできてますよ(笑)。 2006/03/08 18:34:26 (いたぞう) 傷心の純を「森の時計」で待っていたのは、80分しか記憶が持たない数学博士であった・・・。そして大竹しのぶは一人分のコーヒーミルを挽きながら、「私一人」(爆)。 2006/03/08 18:34:46 (みみや) 響鬼のP変更は、おもちゃの事以外に「お金使い過ぎ」且つ「仕上がりが遅い」という事があって、P更迭へと至ったという噂が流れてますが、本当の所は何だったんでしょう。おもちゃが壊滅的に売れてないのは本当らしいですが(苦笑)。私も、DA、いっぱい持ってます、イイ出来ですよね、流石グッドデザイン賞受賞!居間にでも飾っておける「おもちゃ」です(笑)響鬼の事なので、ついコメントを入れてしまいました、初めましての挨拶もなしで、ごめんなさい。 2006/03/08 19:43:15 (アール・ケイ) ↑なんじゃこりゃー(爆笑)。とくに、いたさん、張り切りすぎ(駄目押しの「私一人」には吹いてしまいましたが(笑))。みみや様、そうそう予算オーバーという噂もありましたよね。確かに贅沢なキャストで丁寧に撮ってましたものね。 2006/03/09 01:42:43 (まめぞう) >数学博士&「私一人」…(笑)。「目の鱗、ぽろり」はいたさまの新作カキコミを読んでものすごく観たくなった記憶があります。地元で放送されたかどうかも不明なんで未見なのですが。 2006/03/09 19:10:00 (aozai) 「クライマーズハイ」あれこそドラマです。ゾクゾクしました。 2006/03/19 11:49:25 |
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