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2005年度第9回 |
| Gershwin Melodyさん |
| 【名 前】Gershwin Melody 【タイトル】恥めての金鳥で投票しちゃいましゅ! 03/04 23:55 |
| 【メッセージ】 作品賞・連続ドラマ部門】 1位 (Sh15uya<シブヤフィフティーン>) 近未来のようで近未来でない。渋谷のようで渋谷でない。そこに生きるヤンチャな連中の悪ふざけのイキの良さ。 2位 (雨と夢のあとに) 原作は柳 美里だが脚本の成井 豊がタタキ台にしたのは自作の「カレッジ・オブ・ザ・ウィンド」という作品。 ある一家が家族旅行の帰りに事故で一人娘を残して皆死亡。残された少女と幽霊となって彼女のそばにいようと する家族との再生の物語がブラウン管に憑依したのでアール・ケイ。 3位 (貞操問答) 突如「愛の劇場」に蘇えった「平成版・もう誰も愛さない」。ワキの山下容莉枝と筒井真理子の夢の遊民社vs 第三舞台の代理戦争(ヘンな演技合戦)も楽しめて二倍オトク。 4位 (風のハルカ) 女に生まれてきたならば、「愛し愛され生きるのさ」という物語。 5位 (アタックNo.1) 若い女の肌のしなやかな質感が匂い立つ程美しい。太モモにアターック! 【作品賞・単発ドラマ部門】 1位 (広島・昭和20年8月6日) 反戦ドラマの皮をかぶったアクションサスペンス。 2位 (終りに見た街) 反戦ドラマの皮をかぶったヒューマンホラー。 3位 (unplugged) 旬に乗れなかった女、末永 遥のうらぶれた美しさにのめり込む。 【個別部門】 ・演出賞 福澤克雄(広島・昭和20年8月6日) 丁寧に時間をかけ作っているのに雑に見えてしまうという演出家としては致命傷を抱えながら遂に花開いた 躍動感溢れる映像の代償が入院だったのだ… ・主演男優賞 男はいいか…でも「終りに見た街」を見て初めて中井貴一の演技に信頼感を覚えた。 ・主演女優賞 山崎未早希(中学生日記「彼女たちの向こう岸」) ブサイクでシラけた面の裏に潜む孤独感を的確に表現。 ・助演男優賞 女が好き ・助演女優賞 森口瑶子(汚れた舌) キレイな顔した劣等感タップリの中年女に萌える。 ・新人男優賞 男を選ぶぐらいなら… ・新人女優賞 木南晴夏(貞操問答) エロは熱いうちに打て!…こーゆーコが意外と純情きらりだったりして。 ・脚本賞 野依美幸(貞操問答) 余裕が出てきたぞ。 ・企画賞(プロデューサーが対象) ま、いっか ・主題歌賞 青空のナミダ(BLOOD+) 血沸き肉躍る歌こそ健全なアクションアニメというモノよ。 ・台詞賞 「いってらっしゃい」(Sh15uya<シブヤフィフティーン>) 正しい挨拶に見送られて人生はBye−Bye Love。 ・個人的ワースト作品 「電車男」OPアニメが雑。話が古臭い(要は単なる人情話。昭和40年代のドラマかと思った)。 ・ベストタイトルバック 「今夜ひとりのベッドで」 「天国に一番近い男(1)」スタッフによる美しき4P。 (法水) 『アタックNo.1』を1位にしてないあたり、真面目に選ばれたんだなという感じがします(笑)。『Sh15uya』、見たかったなぁ。 2006/03/05 01:08:20 (Gershwin Melody) そんな法水しゃんにプレズント。http://streaming.yahoo.co.jp/ch/bandai/program/program?c=bch&k=10039へゴー。第1話のみタダで見れるで。 2006/03/05 01:17:03 (アール・ケイ) 笑わせてくれるじゃん(爆)。『仮面ライダー・カブト』は雰囲気的に『Sh15uya』(私も3分ぐらいしか見てない)の延長線上にあるドラマなんだそうで。 2006/03/05 01:23:47 (まめぞう) 『貞操問答』、復讐編がはじまったときにはたしかに『ん?これはもしや?』とおもいました(笑)。原作ぶぶんはどのくらいの割合で使用されたのか気になっております。 2006/03/05 18:36:43 (ベギラマバード) Wow! GMさんもタイトルバックについて言及して下さって、しかも「今夜ひとりのベッドで」のタイトルバックを推して下さるとは!私と好みが合うなんていつ以来でしょう?(笑) でも理由は違ったりして(「天国に一番近い男(1)」のタイトルバックは私は好きではないし)。 2006/03/07 01:16:01 (Gershwin Melody) 「天国」は出演者がサングラスと黒のスーツを着て皆で踊りまくるというものなんだけど、今回は真っ白のTシャツとパンツでのムーディなダンスという事で対になっているのね。いつかはベッギーも素直になれるはず(爆)。 2006/03/07 06:28:50 (小麦) 貞操問答に第3舞台と遊民社の代理戦争を見るのは、たぶんGMさんだけじゃ(笑) 2006/03/07 21:21:03 (市村) 私のベストタイトルバック賞は、タイトルバックが出るまでのシーンを含め、第1話が抜群に良かったEX『アタックNo.1』です(爆)。出し方のタイミングも青春ドラマとしての絵柄も抜群でしたよ。 2006/03/07 21:43:28 (ベギラマバード) なるほど、そう言われてみれば「今夜ひとりのベッドで」でもダンスしてましたね。忘れてた(笑)。そうすると、「天使が消えた街」のタイトルバックがOPとEDで白と黒の対になっていたような感じでしょうか? 「アタックNo.1」は全然観なかったのですが(苦笑)、タイトルバックだけでも観ておけばよかったかな…。 2006/03/07 22:34:20 (アール・ケイ) タイトルバックだけがよかったドラマというのも不憫な気がします(笑)。あれは4Pだっけ? 2006/03/08 12:49:32 (Gershwin Melody) 蔵之介は直接絡んでこないでしょ。チミも投票しろよ。 2006/03/08 19:49:15 (美々庵) 遊眠社と第三舞台(笑)「ママ!アイラブユー」はご覧になったのでしょうか?通好みなキャスティングでしたが。最近、田中哲司が気になっています。「労働者M」でも、妙にかわいくて♪ 2006/03/09 00:47:42 (Gershwin Melody) もち。ただあの作品はせっかく岩松さんを脚本に担当させ彼のオトモダチ関係で固めたのに逆に昼ドラの枠にはめられた感があって最初狙っていたものが表現されたとは思えないんだよねー。田中哲司を初めて見たのは「OUT」の初演でTV版で哀川 翔が演じた裏社会の男を演じた時。さすが美々庵さん、お目が高い。 2006/03/09 06:11:49 (2071・04) 中学卒業のときに「仕事優先コース」を選ぶのと「高校生活優先コース」を選ぶのでは、天と地の差がでます。末永遥は後者を選んだからこうなったのでしょう・・・もっとも、末永遥には堀越高校卒ではないくせに3年で高校を卒業してドラマ等に出ていた▲▲×××のようなインチキくさい奴のようにはなって欲しくありません。 2006/03/10 11:48:17 |
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