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2005年度第9回 |
| ベギラマバードさん |
| 【名 前】ベギラマバード 【タイトル】2005年度ドラマベストテン投票 03/07 01:22 |
http://blog.livedoor.jp/beguilamabird/ |
| 【メッセージ】 締め切りギリギリになりましたが、今年も投票させていただきます。 【作品賞・連続ドラマ部門】 1位「曲がり角の彼女」(4−6月、フジ系、火10枠) 2位「1リットルの涙」(10−12月、フジ、火9枠) 3位「女王の教室」(7−9月、日本、土9枠) 4位「こちら本池上署(第5部)」(6−9月、TBS、月8枠) 5位「anego」(4−6月、日本、水10枠) 6位「ドラゴン桜」(7−9月、TBS、金10枠) 7位「今夜ひとりのベッドで」(10−12月、TBS、木10枠) 8位「夢で逢いましょう」(4−6月、TBS、木9枠) 9位「あいくるしい」(4−6月、TBS、日9枠) 10位「Mの悲劇」(1−3月、TBS、日9枠) 【作品賞(連続ドラマ部門)に関するコメント】 2005年は、脚本に魅力を感じる作品が非常に少なく寂しい思いをしました。演出面では相変わらずTBSの安定度が一歩抜きん出ていましたが、全体的に描く題材に魅力が不足して苦しい展開で、結果的にフジ系のワンツーフィニッシュとなりました。 ヒロインの仕事に対する熱情が爽快だった「曲がり角の彼女」は、観ると元気になれて、自分も明日からまた仕事頑張ろう!と素直に思える作品で、他と一線を画する魅力を持っていたと思います。ちなみによく比べられていた「anego」の方も面白かったですが、ヒロインの仕事に対する姿勢に共感が持てませんでした(雇われている状況が違うから当然ではあるのですが)。 市村さんが年間ワーストに挙げられた作品を、3年連続で自分はベスト10に入賞させました(笑)。でも2003年の1位「愛するために愛されたい」→2004年2位「仔犬のワルツ」→2005年9位「あいくるしい」と下降傾向で、2006年はどうなるやら?(笑) 【作品賞・単発ドラマ部門】 観た本数が少なく、特筆したい作品もないので、選出を控えます。 【個別部門】 ・演出賞 生野慈朗(「今夜ひとりのベッドで」) ・主演男優賞 阿部寛(「ドラゴン桜」) ・主演女優賞 沢尻エリカ(「1リットルの涙」) ・助演男優賞 神木隆之介(「あいくるしい」) ・助演女優賞 志田未来(「女王の教室」) ・新人男優賞 (選出を控えます。) ・新人女優賞 (選出を控えます。) ・脚本賞 後藤法子(「曲がり角の彼女」) ・企画賞 遠田孝一、吉條英希、安藤和久(「曲がり角の彼女」) ・主題歌賞 「Dear my friends」shela(「曲がり角の彼女」) ・台詞賞 (選出を控えます。) ・勝手に選ぶタイトルバック賞 「曲がり角の彼女」 ・勝手に選ぶ挿入歌賞 「粉雪」レミオロメン(「1リットルの涙」) ・個人的ワースト作品1本 (選出を控えます。過去のアノ作品の酷さに比べたら…。) 【個別部門に関するコメント】 「今夜ひとりのベッドで」の演出は不快感を伴わない鋭さを持ち、特筆に値しました。 助演賞の二人は、むしろ主演とも言える役どころの子役でしたが、他に強く推せる助演が思い当たりませんでした。 「曲がり角の彼女」には脚本、企画、主題歌賞に加えて、右スクロールでヒロインが歩道を闊歩する姿が堂に入っていたタイトルバックにも勝手に賞を差し上げます。 さらに、挿入歌としての効果が申し分なかった「粉雪」(「1リットルの涙」)には、勝手に挿入歌賞を差し上げます。 以上、よろしくお願いします。 (テッシー) 「あいくるしい」は色々なテーマを詰め込みすぎた感ですね・・・。野島さんには「プライド」に続きちょっとガッカリです。神木クンは良かったのですが・・・。 2006/03/07 03:57:41 (しの) 曲がり角の彼女のタイトルバック、好きでした。脚本も非常に心地よかったですよね。「我慢」をテーマにした回が個人的に一番印象的でした。 2006/03/07 16:38:26 (市村) 私はベギラマバードさんのベスト10を楽しみにしていますよ(笑)。何がどう違うのか判りませんが(笑。価値観なのか、観点なのか、何なのか)、ベギラマバードさんのベスト10も私もベスト10も全く“あり”なんです。 2006/03/07 21:25:32 (市村) >市村さんが年間ワーストに挙げられた作品を、3年連続で自分はベスト10に入賞 …私、単に野島作品が嫌いだから選んでいるというわけではないんです(笑)。「うわー、イヤな話やなー」と思った作品がたまたまそうであることが多いんです(爆)。 2006/03/07 21:30:13 (ベギラマバード) >テッシーさん 「あいくるしい」は、確かに筋が混迷していた感がありましたね。主題が弱かったために、ああなったのかな。 >しのさん 気持ちを共有できて嬉しいです。「我慢」などの難しいテーマも明るく描いているのが特徴的でしたね。 >市村さん お気遣いありがとうございます。私も市村さんの選出、毎回楽しみにしておりますよ。ワースト作品は、人それぞれの感じ方ですから仕方ないですね。 2006/03/07 22:50:40 (ウルトラマリン) 「今夜ひとりのベッドで」で印象的だったのは選曲のセンス。あのけだるさがなんとも言えません(笑)。あとマイペースの岸部さんとか 猫っぽい奥菜さんとか、ストーリーは今一つだったけど良かった作品の一つです。 2006/03/08 00:04:56 (ベギラマバード) >ウルトラマリンさん 新作掲示板で「今夜ひとりのベッドで」を語ってくださった貴重なお一人であったウルトラマリンさんの書き込み、楽しく拝見していました。なるほど、選曲がけだるかったですか〜。私は洋楽については全然分かりませんが、Instrumentalの曲はいい雰囲気だったと思います。奥菜さんは印象的でしたね、Tシャツ姿が良かったです(笑)。 2006/03/08 01:57:05 (ウルトラマリン) いやー、お恥ずかしい。書き込んでおいて言うのもなんなんですが、けだるいはニュアンス的にちょっと?かな(笑)。不倫ドラマにありがちなドロドロとした曲を使わずにサラッとまとめていたと言うべきでしょうか。肩に力の入っていない、余り先の事を考えていないイメージをついけだるいとしてしまいました。 2006/03/08 09:24:06 (アール・ケイ) (遅ればせながら)私もベギラマバードさまのベストも書き込みも実は大好きだったりします。そういうことを例えば新作1ではあまり書きませんが、反省させられるんですよ内心。私が間違ってるじゃないかなーって(笑)。いえこれはホントの気持ちです。 2006/03/08 12:41:17 (ベギラマバード) >ウルトラマリンさん 確かにドロドロしていない「何とも言えない」選曲と演出でしたよね。 >アール・ケイさん 勿体無いお言葉を頂戴しまして恐縮です&ありがとうございます。私もアール・ケイさんの書き込みが大好きです(恥)。今後も是非アールさん節を聞かせて下さいね。 2006/03/09 01:50:09 (アール・ケイ) いえいえ、私なんざ中途半端なだけで中身のない毒を吐いてるだけです、と言っても過言ではないのだ(笑)。よろしくお願いします。 2006/03/10 11:19:30 (ベギラマバード) >アール・ケイさん そんなぁ。それは過言かと(笑)。 2006/03/10 21:30:18 |
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