テレビドラマデータベース
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2000年度ドラマ総合ベストテン |
| なーはる |
| 選考委員プロフィール | |
| ドラマに似顔絵入りでツッコミを入れるサイト「ドラマフリーク」を主宰。姉妹ページ「たーさんのドラマ日記」を主宰する実の妹とともに、ドラマサイト界の毒舌姉妹として恐れられている(?)。 | |
| 個別賞 | |
| 脚本賞 | 中園ミホ(やまとなでしこ) |
| 演出賞 | 若松節朗(やまとなでしこ) |
| 主演男優賞 | 堤真一(やまとなでしこ) |
| 主演女優賞 | 松嶋菜々子(やまとなでしこ) |
| 助演男優賞1次 | 筧利夫(やまとなでしこ) |
| 助演女優賞1次 | 木村佳乃(ラブコンプレックス) |
| 脚本賞は文句なしに「やまとなでしこ」の中園ミホ。演出賞は「やまとなでしこ」の若松節朗、「トリック」の堤幸彦、「ラブコン」の澤田鎌作の3人から迷った末、若松氏に。 主演男優賞は堤真一と唐沢寿明の一騎打ち。放送終了直後は、大げさな身のこなしと妙にハキハキしたしゃべりで怪演した唐沢がいいと思いましたが、その後、時間がたってもなお「欧介さんのあのなさけない表情をまた見たい」と思わせてくれる堤真一が逆転勝利。主演女優賞は、気が強くてケンカっぱやい役がはまっていた松たか子と、そこにいるだけで輝いてる松嶋菜々子で迷いましたが、僅差で松嶋に。 助演女優賞はアンドロイドな秘書役がはまり役となった木村佳乃。何をやっても大根だった彼女にこれ以上ぴったりな役は考えられません。そして助演男優賞はぶっとび演技でブレイクした筧利夫。「The Mask」のジム・キャリーを彷彿とさせるマンガっぽい動きといい、アドリブばりばりのセリフといい、毎週わくわくさせてくれてありがとう。 |
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| 助演男優賞2次 | 筧利夫 |
| 助演女優賞2次 | 松雪泰子 |
| 助演男優賞はハイレベルな争いで、選ぶのが難しかったです。今井雅之、窪塚洋介も捨てがたいけど、「やまとなでしこ」で大ブレイクの筧利夫さんに一票。助演女優賞は松雪泰子と矢田亜希子で迷って、松雪さんに。 | |
| (備考) 助演男優賞・助演女優賞の2次選考は下記の中から選出したものです。 (第2次選考対象) |
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